成功人の共通する期間は?

成功への期間
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さまざまな分野で成功している人は、労力をかけている共通した期間がある。

それは、10年とされている。

10年の期間、努力することできる筈ですが、誰でもできるとは言えない。

とは言うものの、20年もすれば上位20%と下位20%が入れ替わるとも言われています。

10年は永いですが、成功する共通期間と知っていたら、直ぐに諦めずにガンバレるかも^^

 

成功する人の10年法則

成功するために必要な期間は、「10年」と言われているそうです。

ここでいう成功とは、この後の一生において、仕事に困ることがない状態に自分自身をすることです。

一生モノの自分をつくることであり、コン・ビョンホ著作の10年法則という本があります。

その本には、さまざまな分野において、共通する単純な法則があると記されています。

それは、世界的な偉業を成し遂げた人たちには、最低でも10年はその分野において、集中的して時間や労力をかけているというものです。

 

成功者の分析結果

その分析では、人生における関数を「1次関数人生」と「2次関数人生」として表現しています。

1次関数人生とは、知識、スキルなどが継続的にゆっくりと自分のものとなっていく段階です。

2次関数人生とは、習得した知識とスキルなどによって、ある時、2次関数的に上昇する領域のことです。

つまり、多くの成功者は、この2次関数人生の領域にいるというわけです。

 

その他の観点から見た成功者

成功者になるための考え方や行動などを、脳科学の観点からも説明されています。

一生仕事に困らないということは、自分の得意分野において独自のスキルで差別化し、唯一無二の自分だけの強みにとして発展を遂げるというものです。

それには、自分への投資が必要で、知識、健康、人生のエネルギーの3つとしています。

この3つを自分独自となる行動を考え、具体的に実施する。

それを10年続ければ、2次関数人生の領域に入れ、仕事に困ることのない一生を送れるというものです。

 

20年後は成功する人が逆転している?

成功と失敗

松下幸之助の2:6:2の法則というのもありますよね。

どんな組織においても優秀な人が2割、普通の人が6割、できない人が2割、というものです。

ある経済学者によれば、20年すれば、上位20%の人と下位20%の人が入れ替わるといった20×3の法則というのもあります。

面白いですよね^^

本当にそうなるかどうかは分かりませんが、可能性は十分にあると言えます。

 

今からでも普通の人が成功者になれる?

今現在、下位20%の人も十分に成功者になる可能性があるということです。

だって、10年間で大成功できるのですから20年後には上位20%になる人はいっぱい出ても不思議でないです。

全員が入れ替わることはないでしょうが、上位20%の人で破滅する人もそれなりに居ますから入れ替わるというのは嘘ではないと思います。

どうですか?

普通の人も下位20%の人も10年間頑張れば、人生を変えられるということです。

夢がありますよね^^

あなたは挑戦してみますか?

毎日小さい改善を
継続すればいいんです。

 

まとめ

さまざまな分野の成功者は、共通して労力をかけた期間があることが、分析で分かり、それは10年とされています。

そして、20年もすれば上位20%と下位20%が入れ替わるという経済学者もいます。

共通した10年という期間の努力で成功できるのであれば、10年間は諦めずに努力してみたくはないですか?

昔から、10年で一人前になるとも言いますから、きっと分析結果は正しいのでしょうね^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;