不安な時の対処法は行動!

考える
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不安な時があることはリスク管理ができる能力があると言え、良いことです。
とはいうものの、行動が止まってしますので対処する必要があります。
それは、不安を考え悩むのでなく、不安な時の対処法を考える暇がないくらいに行動することが結局は対処法となります。
そうすれば目標を達成できるし、更なる行動にもつながります。

 

不安な時は暇な証拠

あなたには不安なことがありますか?

考えると、たくさんありますよね^^;

何をするのにも不安ってあります。

何かをしているときにも急に不安なことが頭をよぎったりします。

或いは、何かを考えていて、分からないことがあると不安になってきたりします。

例えば、受験勉強で、勉強していない人ほど、何故か余裕な顔をしています^^;

そして、勉強すればするほど不安になります。

そこで、不安を考えて悩むのでなく、不安を解消するためにさらに勉強をします。

すると目標とする学校に合格します。

不安を感じているということは、まだまだ勉強が足りないということですね^^

 

どんな時に不安を感じるのか?

人は、いろいろなタイミングで不安なことを考えてしまいます。

考えれば考えるほど不安になります。

ビジネスの世界でも、ゼロから始めるときは、不安でいっぱいな筈です。

目標達成のために、教材を買うときもセミナーに参加するときも多くの周りの人たちからは、騙されているよとか、全体失敗するよとか、変な宗教だよとか、言います。

まだ、行動も起こしていないし、経験がないのですから、不安だらけになる筈です。

 

不安の対処法は行動して目標を達成するのみ!

でも成功者に聞くと、不安がなかったと言います。

不安がなかったのでは無く、不安を考える暇がなかったと言います。

ここが、重要な部分なんですが、不安とか、悩みとか、心配事などに時間を割いている暇がなかったということです。

とにかく、そんな暇があったら、少しでも目標達成に向けていろいろなことを行動に移しているんです。

つまり、不安だなぁと考えているのは、それだけ、暇な時間があるということです。

一日のうちの僅かな時間かもしれませんが、なんらかの生産性のない時間を過ごしてしまうことになります。

 

不安はない方が良いのか?

不安と言うものは、誰しも普通に感じます。

そして消すことは困難です。

性格的な面もありますが誰もが絶対に感じています。

そして、不安はあった方が良いんです。

そもそも不安は、大きな失敗や事故とならないように脳が警告しているもので、本能です。

なので、不安そのものを無くすことはできません。

 

誰しもある不安に負けない行動力が必要

不安は本能とはいうものの、不安だなぁ~と考えている時間がもったいない、ということを言いたいんです。

特に、今から目標に向けて行動をしようとしている時に不安だなぁと一生懸命考えるより少しでも早く行動をすることです。

もし、あなたが既に何かを始めていて不安だなぁと感じるのであれば、それは、行動が足りないと言うことです。

なので、不安を感じたら、何か行動することはないかなと考えて下さい。

不安を感じることは、リスク管理ができる能力があり悪いことではありませんが、ただ、自分で決めて、スタートダッシュしている時は、不安を感じたら、そこで考えて悩まずに行動をすることです。

そういう思考に徐々に変えていくことが良いです。

不安だぁ!

あっ、暇なんだ!

行動する。

これを、繰り返す。

そうすることによって、脳細胞レベルで生まれ変わり、習慣付きます。

それが、成功へとつながるのです。

 

まとめ

今回は、不安な時こそ、悩まずに行動することが対処法であり目標達成につながるというお話しでした。

不安を感じることは本能であり、誰しももっているが、行動が止まってしまっては、不安解消となりません。

ですので、不安を考え悩む暇がないくらいに行動することが対処法になり、目標を達成できるということでした。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;