計画を立てるだけ?レビューの方法は?

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計画を立てるときに、どのような方法で立てていますか?
計画通りに進まないときはどんな方法でレビューするのか?
普通は計画通りには進まないものです。
レビューする方法も確立しておくことが大切です。

 

計画を立てるだけではダメ!計画通りに進まないのが普通

一般的に、何かを成し遂げようと計画を立て、その通りに進んだら成功です。

でも、計画通りに進むことが良くないと考えられる場合もあります。

つまり、計画通りに進んだら失敗ということです。

例えばビジネスの世界、或いは学習などがそうだと思います。

特に、ビジネスにおいては、そうです。

 

自社(自分)以外の状況は変わるもの

ビジネスというと、基本的には、フレームワークが3つとなります。

自社(Company)
競合(Competitor)
市場・顧客(Customer)

いわゆる、3C分析です。

個人であれば、自社が自分(あなた)になります。

そして、計画を作るのはあなただけです。

この計画を作るうえで時代の変化もあれば、お客さまの気持ちの変化、市場の変化、競合相手の変化など、いろいろな状況の変化も考えることが必要です。

そのため、数か月後とか、或いは大きいビジネスだと1年後とか数年後という計画になります。

この状況の中で、計画通りに進んだのであれば、奇跡となります。

よっぽどの能力者でない限りありえないのが普通です。

 

計画は常にレビューし見直すもの!その方法もしっかりと!

当然、計画通りに努力するわけですが、最終的に、新たな変化や課題として残るものが半分ぐらいは普通にあります。

新たな変化に対して、どのように対応、対策するかということが必要です。

 

計画通りとするため余裕を持たせていないか?

面白いことに計画通りになるようにと、一般的に計画自体にあらかじめ余力を持とうとします。

例えば、納期です。

通常、10日ぐらいで出来るとします。

計画自体に余力を持たせて1ヶ月としてしまいます。

すると、その余力にあわせてわざと1ヶ月かけたり、無意識に1ヶ月かけてしまいます。

本当は、10日で出来るのにです。

つまり、計画に向かって、全くその通りに進むことは、ある意味、手抜きでもあります。

このように、計画通りに進むことは成功とは言い難いこともあります。

 

状況変化を建設的にレビューし、常に見直そう!

その変化に対して、計画段階から随時見直すことをしていき決心したところで計画をスタートします。

そして、最終的に達成した時もその半分ぐらいが計画通りの部分で、残りは、見直しして、新しいものになっているのが
理想ということになります。

勘違いしてほしくないのは、変化が当たり前にあるので、計画を立てるなということではありません。

もちろん、計画は立てましょう。

常に、変化に対し、前向きに、建設的に、対応することが必要です。

そして、競争と生き残り能力を高くして、修正や追加をしていき、原型を留めていないというのが、理想と言えます。

ビジネスを起こすときは、常にこのことを認識しておくことが大切だと言えます。

計画は常に見直すべきです。

 

まとめ

世の中は必ず変化します。計画を立てるときに、それに対して余裕を持つ方法をとるのでなく、変化に対しレビューする方法をとると良い。

そして、前向きに見直すことを常に行い、計画通りには進まないことが逆に理想と言えます。

ですので、ビジネスで成功するには計画を立てるだけでなく、常にレビューすることが大切と言えるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;