投資家になるには~キャッシュフロー・クワドランド

投資
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4つの職業

キャッシュフロー・クワドランド
という言葉を
聞いたことがありますか?

知っている人は
多いと思います。

ロバート・キヨサキ氏の
金持ち父さん、貧乏父さんで
有名になりました。

キャッシュフローとは
お金の流れの意味で、
クワドランドは
円を4等分したもので
4分円のことです。

その4分円を
E:Employee(従業員)
S:Serlf Employee(自営業者)
B:Business Owner(ビジネスオーナー)
I:Investor(投資家)
に分けた図で良く表します。

図で言うと、
左側のEとSの職業は、
自分の労働力で稼ぐ。

右側のBとI職業は、
自分の労働力以外で稼ぐ。

さらに、BとIは、
他力であることに加え
経済的自由と
時間的自由を
得ることができる。

そして、Bは、
人との関わり合いが
重要な因子となるが、
Iは、
誰とも関わらなくても、
つまり、
人との交流する時間も不要。

もし、
どれにでもなれるとしたら、
どの職業が良いですか?

私ならIの投資家です^^

ロバキヨさんも
投資家になろう!
と言っていますしね。

でも、投資家って、
働かせるお金がないと
ダメですよね。

だから、
ほんの一握りの人しか
なれません。

しかし、
絶対になれないかというと
そういうわけではありません。

時間が掛かりますが
なれる可能性はあります。

じゃ、どうすればなれるのか?

ゼロから始めて
どの程度まで行けるのか・・・

知りたいですよね。

これから、
実際のチャレンジも含め
投資家になるために
必要なことを
書いていきたいと思います。

基礎となるマインドは
これまでにも
いろいろ書いてきましたが、
基本的に同じです。

ですが、
投資家としてのマインドセット
というものがあります。

少しづつご紹介していきます。

自分の負けを素直に認める

手始めに^^

自分の負けを素直に認めることです。

もし、
他人と比べて
自分の方が収入が少なければ
投資家としては
負けです。

でも、
多くの人は、
お金が全てではないと言います。

あの人みたいに性格は悪くないとか
自分の方が人気があるとか
何かの理由をつけ
自分を慰めようとします。

日本では、
お金を儲けること自体に
悪いイメージを教えられています。

人をだましたり
被害を与えたりして
お金を稼ぐ人がいるからですよね。

それ自体が悪いのではなく、
それだけでは無いよ
と言うことなんですがね^^

投資そのものにおいては
自分のことなので
他人への害はありません。

MLMで投資案件を紹介し、
それによって利益を得るのは
投資そのものではないですしね。

でも、
それで騙されたとなると
投資や、お金儲けが悪い
というイメージがつくんですよね・・・

話しがそれましたが、
投資にもいろいろあって
最終的に
社会貢献につながるものも
あります。

最初からそうではなく、
目的がそうであっても
あくまでも結果としてです。

スタート時点では、
負け組です。

それをしっかりと受け止め
これから何をするべきか
一つ一つ修正していけば良いだけです。

今、資金がない、
それどころか借金がある

これは、投資家としては
負けているということ

これをしっかりと
頭の中において
自分の立ち位置を認める

このことから
スタートとなります。

これが、投資家として
一歩です。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;