コンフィデンスマンJP2020主題歌「Laughter」の歌詞が難解で意味が深い?

コンフィデンスマンJP主題歌

コンフィデンスマンJPの2020年版のプリンセス編がついに公開となります。

超おすすめの楽しめる映画と思いますが、主題歌の「Laughter」も凄く評判です。

メロディーが良いのですが、歌詞の意味が難解で意味が深いと話題です。

主題歌の「Laughter」は、コンフィデンスマンJP2020のプリンセス編の映画の内容を歌っているのか?

この映画のための書き下ろし作品なので、難解な歌詞にどんな思いが込められているのか?

ということで、意味が深いといわれる内容を調べて行きます。

 

コンフィデンスマンJP2020のプリンセス編の主題歌


映画コンフィデンスマンJPの最新版のプリンセス編が、2020年に公開されます。

本来は、2020年5月1日から公開となっていましたが、延期となり、そして、新たに7月23日が公開日と発表がありました。

そして、気になるのは主題歌です。

というのは、今回の主題歌も過去作と同じく3度目となるOfficial髭男dismとなっていますからね^^

それも、この映画のための書き下ろしです。

 

主題歌の曲名は「Laghter」

コンフィデンスマンJPプリンセス編の主題歌は、上の予告編のYouTubeで少しだけ聴けます。

聴いてみていかがですか?

メロディーが良いですよね^^

そして、映画にあった感覚があります。

 

歌詞


公開に先立ち、プリンセス編の主題歌の特別映像が公開されました^^

その歌詞は、spotifyで聞き取ると、つぎのようになっているようです。

(間違っていたらゴメン)

鏡の中を覗いても
羽根ひとつも見つからないけど
空を待ち焦がれた
鳥の急かすような囀りが
聞こえる

鉄格子みたいな街を
抜け出すことに決めたよ

それを引き留める言葉も
気持ちだけ受け取るよ
どうも有難う
失うものや
諦めるものは
確かにどれも
輝いて見えるけど
秤にかけた
自分で選んだ
悔やむ権利も捨て去ってた

翼は動きますか?
本当に飛べますか?
YesもNoも言わずに
真っ直ぐに空を見てた
鳥の名前はラフター
ケージを壊した
YesでもNoでもなくて
飛びたいとはしゃいでる声だけで
膝を抱えた昨日までの自分を
乗り越えたラフター
今日も歌い続けた
自分自身に勝利を告げるための歌

ほんとの正しさってものを
風の強さに問い詰められて
行くべき道をそれて
他の鳥の航路へ迷い込む
こともある

乱気流の中でさざめく
光の粒を探して
ほら
例えまがいものだったとしても
自分にとっての正しさを
想像してみるよ
大事にするよ
人格者ではなく
成功者でもなく
いつでも今は誇れる人でありたい
こんな希望抱き
未来図を描き
手放さず生きていたいだけ

現実は見えますか
保証はできますか
YesもNoも言わずに
答えに詰まってた過去を
背に乗せたラフター
予想を覆した
ゴールや距離でなくて
絶えず響いていた声こそが
孤独な夜にサーチライトにしてた
あの光だった
今やっと気づいた

前例のない大雨に
傘も意味をなさない
それでも胸は熱くなって
海鳴りよりも強く
稲妻よりも早く
羽ばたいて前途を目指して

翼は動きますか?
本当に飛べますか?
YesもNoも言わずに
真っ直ぐに空を見てた
鳥の名前はラフター
ケージを壊した
YesでもNoでもなくて
飛びたいとはしゃいでる声だけで
膝を抱えた昨日までの自分を
乗り越えたラフター
今日も歌い続けた
自分自身に勝利を告げるための歌

 

主題歌「Laughter 」の歌詞が難解で意味が深い?


それでは、難解な歌詞の深い意味とは何なんでしょう?

先ずは、作ったOfficial髭男dismのコメントを調べてみました。

そこには、次のキーワードがありました。

“自分たちらしく生きていくこと”

“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと”

書き下した曲だけに、この映画の世界観をかなり意識して、そのすばらしさについて歌ったようです。

そして、曲は映画と一緒に楽しみして待っていてもらいたいとのことです^^

 

コンフィデンスマンJPの世界観


映画の世界観、或いは伝えようとしているものを前述のキーワードと捉えて作った曲と分かりました。

ということは、今回のプリンセス編もそのような映画になっているということですよね^^

予告動画などでの内容は想像すると、かなりの騙し合いが繰り広げられるようです。

そして、”見えるものが真実とは限らない”というキーワードもあります。

 

プリンセス編の結末


コンフィデンスマンJPのストーリーは全てそうなのですが、最後にどんでん返しがあるので面白いですよね^^

そして今回の”プリンセス編”も、だれも予想できないような”騙し”があるようです。

また仲間も騙されるのかな?

でも、先ほどまでのキーワードからすると、大成功で、”スカッ”とさせられるのでしょう!

そこが、このシリーズの良いところですからね^^

 

まとめ


今回は、コンフィデンスマンJP2020年版のプリンセス編の主題歌「Laughter」の歌詞が、難解で意味が深いということで、その内容を調べてきました。

歌詞が難解で意味が深いとの話題は、本当でしたね。

でも、主題歌の「Laughter」は、描き下ろしの曲で、コンフィデンスマンJP2020のプリンセス編の映画の内容を歌っているとの明確なコメントがあったことと、その映画の内容を表すコメントなどから、なんとなく想像ができたような気がします^^;

誰にも分からないような騙しの内容があるようなので、楽しみですね。

それでは、今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。