新型コロナマスクしないアメリカ感染者続出で危ない?症状インフルと似ている?

新型コロナウィルス

(この記事は2020年2月25日に書き、定期的に追記しています。)

新型コロナウイルスの感染者続出で猛威の止まる気配はありませんね。

マスクもなく、しないという危ない状態が続き、花粉症用や、病院や製薬会社でも不足しているようです。

そんな中、アメリカで流行中のインフル続出の中に、違うウイルス感染者も入っているという報道がされました。

既に14,000人が死亡しているアメリカの方がマスクをしない文化があるので中国より危ないか、似ている状況になる気がします。

そこで、新型コロナとインフルエンザの初期症状が似ているというのは本当か?

違う症状がないので分からないのか?

また、リアルタイムで拡散情報を知るにはどうすれば良いのか?などを調べて、定期的に更新して行きます。

 

新型コロナがマスクしないアメリカで感染者続出で危ない?


日本では、マスクを巡ってケンカまで起きていますが、アメリカはマスクをつけて外に出るという習慣がないようです。

なので、マスクをして歩いている人を見ることは皆無だそうです。

なので、そんなアメリカでインフルエンザが流行し、14,000人も死者が出ている状況は、当たり前なのかもしれませんね。

ところが、興味がある報道が先日されました。

感染していたウイルスの中に、インフルでないものがあったと・・・

それって、もしかして新型コロナウィルス?って思いますよね。

 

アメリカで新型コロナウイルスは見つかっていない?


在韓米軍の関係者が感染していたという報道もされました。

クルーズ船、「ダイヤモンド・プリンセス」から下船して、チャーター機でアメリカに帰国した300人余りのうち、18人の感染が確認されていますよね。

そんな状況で、なぜアメリカは感染者がいないことになっている???

すごく違和感があります。

2月23日の報道では、感染者が見つかった国には何故かアメリカが含まれていません。

 

マスクをしないアメリカでの新型コロナ感染者の実態は?

アメリカで新型コロナウイルスの感染者が見つかっていない報道が疑問で、調べてみると・・・

やっぱり、いましたよ^^

おかしいと思ったんですよね。

全世界の新型コロナ感染者の情報を提供 しているジョンズ・ホプキンズ大学の研究者が作成したマップというのがあり、そこに出ていました。

コロナ感染者数

左のUSというところを見ると、2月25日現在でアメリカは53人の新型コロナウィルス感染者が確認済みとなっています。

随時リアルタイムで更新されているようです。

ということは、アメリカは急激に広まる危険性がないのかなと思います。

大統領選挙にも影響が出てくるかも・・・

 

【2020/3/15追記】19日が過ぎた新型コロナ感染者の状況

新型コロナ感染状況

全世界の感染者数は、2倍弱の増加で、アメリカが日本の4倍近くまで感染者数が急増しています。

右下の曲線をみると、オレンジが中国で、黄色がその他の国、緑が合わせた全世界となっており、緩やかな増加に変わり、ピークを迎えつつあるようです。

 

【2020/3/27追記】更に12日が過ぎた新型コロナ感染者状況


新型コロナ感染状況

悪い予感が現実化してきました。

遂にアメリカが中国を抜いて感染者数がトップになりました。

まぁ、中国の数字の信頼性は乏しいですが、世界的に加速度的に増えて行っています。

外出禁止令も致し方がない感じです。

 

【2020/4/4追記】更に8日が過ぎた新型コロナ感染者状況

世界のコロナ感染者状況

加速度的な感染者増加が止まりません。

前回から8日経った状況で、更に倍増しています。

アメリカが2020年4月4日になって、やっとマスクは不要という従来に見解を変え、着用を進める指針を出すようです。

でも、トランプ大統領は自主的として、自分は着用しないことを表明しているとか・・・

アベノマスクを失笑する国は、今後どうなるんでしょう・・・更に危ないとしか・・・

 

【2020/4/13追記】更に9日が過ぎた新型コロナ感染者状況

コロナ感染状況20200413

加速度的が直線的に変わった感じがしないでもありません。

ただアメリカの感染者数でみると、前回は277,965人で、9日経った4月13日は、557,590人。

更に倍に増加しています。

人口密度で言うと、日本の10分の1の国なんですけど・・・

図を見る限り、アメリカ全土が真っ赤になってしまいました。

案の定という感じですが、心配ですね。

 

新型コロナとインフルは症状が似ている?


アメリカで感染者が拡大すると、さすがにマスクの需要が出てくる気がします。

そして気になるのは、新型コロナとインフルの初期の見分け方ですよね。

新型コロナウイルスによる症状を以下にまとめてみました。

【軽い症状の人】
・発熱と寒気、せき、体調不良程度
【重い症状の人】
・初期は、3~5日ぐらいは発熱、せき、だるさの体調不良
(胃腸の不調も含む)

・1週間後ぐらいに肺炎が重症化
・2週間目ぐらいに多臓器障害や呼吸困難となり死に至る

これからすると、初期の3~5日間は、インフルエンザと症状が非常に似ていますね。

 

新型コロナの初期の発熱を見分ける方法


発熱と判断するには、個人差もありますが、先ずは安静な状態で体温を測ることですね。

30分ほど前までに食事や激しい運動をしていたとか、シップなどを使用していた場合は、正しい検温ができていないかもしれませんので、注意が必要です。

そして、微熱と判断する温度は37.3℃~38℃だそうです。

38.1℃~39℃となっていたら発熱と判断しましょう。

新型コロナの初期症状には、胃腸の不調もありますので、下痢などがある場合は、自宅で隔離し、栄養補給をすると良いようです。

胸の息苦しさもあれば、早めに診察を受けましょう。

 

【2020/3/27追記】初期症状で味覚や臭覚が分からない?

阪神タイガースの藤浪選手が新型コロナに感染し、初期症状として、新たな情報が報道されました。

それは、味覚や臭覚が無くなるというもの。

今までは分からなったのでしょうか?

不思議です。

 

新型コロナウイルスの新たな情報

最近、新型コロナウイルスによる再発の情報が良く出てきました。

感染症担当の医師に直接聞いた話では、重傷までなった患者が治癒すると抗体ができているようだが、軽症で直った患者は抗体ができていない報告があるとのこと。

それって怖いですね。

中国が、新型コロナウイルスを克服したとか言って、一斉に観光旅行や密集しはじめましたが、抗体ができていない人がほとんどでしょ。

また感染が拡大する気がします。

なので、早く治療方法を確立することが大事ですが、先日、アジアとヨーロッパの新型コロナウイルスは異なっていて、ヨーロッパのコロナウイルスの方が怖いらしいですよ。

長引きそうです・・・。

 

まとめ


今回は、感染者が続出中の新型コロナについてご紹介してみました。

そして、アメリカのインフル続出の中に違うウィルス感染者もいたという報道は、やっぱり新型ウイルスだったのかもしれませんね。

アメリカはマスクをしない文化があるので今後広がる危ない状況と考えられますし、マスクの調達はどうするんでしょうね。

直ぐに中国と似ている状況になる可能性があります。

また、新型コロナとインフルエンザの初期症状が似ていると言われていたのは本当でした。

なので、注意する方法もご紹介してきました。

世界的に拡散情報を知る方法も分かりましたので、しばらくは状況を見て、危ない海外への旅行もせず、おとなしくしていた方が無難ですね。

新たな症状なども分かれば、定期的に更新して行きます。

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。