自分だけの知識を高める!雑学不要!

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世の中にあるたくさんの雑学を知識としなくても構いません。
自分だけの知識を高めれば良いものです。
雑学などは、その分野で優れている人の支援を貰えば良いので不要です。
自分だけという個性を持ち、自分の知っていることだけを一生懸命にやることで成果を挙げれるものです。

 

多くの知識は知らなくてよい、自分だけの知識を高めましょう

自分が知っていることは、もう知っているからと、更にその知識を深めようとする人は少ないと思います。

でも、その知っていることを一生懸命に生かす人は、成功します。

今の世の中には情報がたくさんあります。

人は、いろんなことを知りたいと求めるから、情報も増えて当然です。

雑学をたくさん知っている方が良いことに間違いはないですが、目標がそうでなければ、不要なものとなります。

 

ソクラテスの無知(不知)の知に習う

例えば、家族を旅行に連れていくことが目標であれば、その目標に関係のない知識は不要です。

ソクラテスが「自分はなにも知らない」「それを自覚している」と言った無知(不知)の知という話もあるが、我々は多くのことを知らないし、そうであっても問題はないです。

自分が知っていることだけに集中して、それだけをやっている人が成功者となります。

 

自動車王フォード氏に習う

例えば、自動車王のフォード氏の話が有名です。

それまでは、貴族など裕福な人しか乗れなかった車を民間人も乗れるようにし、車業界に革命を起こした人です。

彼は、知っていることだけをやることに徹底していました。

ある時、学者など有識者が集まって、車について知識がなかった彼に対し、いろんなことの質問攻めをしました。

あらゆる車の部品や仕組みなどについて質問したが、彼は、何も答えられません。

質問のたびに、彼の会社の幹部や担当者に答えを求めた。

そうすると、学者たちは、何も知らないのかと彼をバカにした。

すると彼は、「あなた達が大事だと思っている無駄な知識を極力省いて自分にしかできなことに頭を使っている。」

と、話したそうです。

経営者として必要なことだけを知ることに徹底していたのです。

車の詳細については、その知識のある人を集めてリーダーシップを取って車の革命を起こしたわけです。

彼にとっては、車そのものの知識は必要なかったのです。

理念を掲げて、社員を導くことをしていたわけです。

 

自分の知っていることだけを一生懸命やれば雑学は不要

フォード氏のように、自分の知っていることをより高めて、知らないことは、それを知っている人に任せれば良いのです。

自分の得意分野で一流になれば良いのです。

自分だけの経験を生かし、自分だけのパターンを作り、自分だけの知識として、だれにもまねのできないことに力を注ぐことが良いのです。

 

雑学は不要?必要?

あまり関係のない話とか、雑学の情報とかをいっぱい調べたり学んだりしている人もいます。

なんだか、雑学をいっぱい持っているとちやほやされて、かっこいいイメージがあります。

いろんなことを知っているだけで話を盛り上げることができると思ってしまいます。

ですが、今までの話から分かるように、はっきり言って無駄です。

ただし、雑学によって、人気を集めるとか、雑学を教えることによって、収入を得るとかであれば別です。

なぜなら、雑学そのものを目標としているからで、それがその人だけの知識と言えるからです。

 

まとめ

今回は、自分だけの知識を高め、それ以外の雑学は不要というお話しでした。

必要な知識以外の雑学は、その分野のスペシャリストに支援を貰えば済むことです。

それよりも、自分だけの知識を高めることの方が成果をあげれるものなのです。

自分だけの知識は何か?

先ずは見つけてみましょう^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;