成功者をモデリング!最初はまねることから

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ビジネスの世界では、見て盗むことは正義です。
モデリングといった方が良いかもしれませんが、成功者の行動や考え方、手法を最初はまねるべきです。
逆にゼロベースのアイデアなんかは先ず無いと言って良いでしょう。
どんどんと成功者をまねることをし、モデリングすることであなたも成功者になれますよ^^

 

最初は成功者を見て盗み、やり方をまねる!

カンニング
やり方をまねるには、見て盗むことになります。

いちいち成功者は教えてくれません。

見て盗むと聞くと、一般にやってはいけないことと認識されています。

言い方を変えるとカンニングという言葉が合うでしょうか?

因みに、日本語で使うカンニングは、不正行為という意味合いで使われています。

英語では、チーティング(cheating)になり、本来のカンニング(cunning)は、ずる賢いという意味のようです。

で、ビジネスの世界では、カンニングは決して悪いことではありません。

むしろ、必要で、しまくる必要があります。

どういうことかと言うと、成功者のやり方をまねるということです。

直接教えてもらうことが理想ですが、調べて盗み取ることも必要です。

逆に、失敗している人、或いは、経験もしたことがない人、いわゆる普通の人のまねをしてもダメですよね。

そのような人の言うことを聞いて、見習うことは問題外です。

 

普通の人は普通の人になるアドバイス!成功者になるには?

何かを挑戦しようとして、身近な普通の人に相談すると、必ずドリームキラーとなる人がいます。

その人たちが言うのは、
「普通は、やらないよ!」
「普通は、リスクがあるよ!」
「普通は、失敗するよ!」
というふうに、普通を基準にアドバイスをします。

言っている本人は、親身になってアドバイスをしてくれて感謝すべきところではありますが、自分が目指そうとしているものは、普通のことでしょうか?

普通の人を目指すのであればそのアドバイスを聞くべきです。

でも、チャレンジすることが普通の人ではない何かであるのならば、普通の人のアドバイスを聞くこと自体がおかしいですよね。

 

成功者をモデリングし、行動や考え方を学ぼう

学ぶ
acworksさんによる写真ACからの写真

相談すべき人は、誰になるのか?

当たり前のことですが、その目標で成功している人にするべきです。

でも、この当たり前のことが多くの人は、できないんですよね。

頭では分かっているのですが、周りの同意を得ようとします。

人に後押しをしてもらわないと動けない人が多いです。

そのレベルの思いであればそうしたほうが無難です。

なぜなら、失敗する可能性が高いからです。

本当に成功したいという強い思いがあるのなら、そもそも、成功していない人に相談すること自体が間違っています。

結果を出している人に相談すべきです。

その方が、合理的ですよね。

そして成功者がどのような行動をしているのか?
どのような考え方をしているのか?

それを学び、今までの普通の行動や考え方を改める必要があります。

 

成功者はみんな最初はカンニングから

急にガラッとは変えれないのが普通です。

先ずは、プラスアルファとなる行動を起こし、それを続けるのも良いでしょう。

例えば、成功者が毎日、本を読んでいるとするならば起床時間を1時間早めて、必要な知識となる本を毎日読むとかです。

普通の人とは違う成功者をまねてプラスアルファの行動をしてみましょう。

そして何から始めれば良いのか?

それは、成功者のカンニングで良いです。

そもそも、その成功者もカンニングしています。

自分が独自に考え出したと言っていてもモデリングが基本です。

実際に成功している事業もほとんどがモデリングです。

自分が考え出したアイデアも75億人以上もいる世界の誰かが既に思いついているものです。

それを行動し、上手くいっている事例をモデリングし、少しだけ自分独自のものを加えるなどしてパクっちゃって問題ないです。
(当然、違法となるのはダメ)

もし、本当に今までにない独自のビジネスで成功したなら、大革命ですね^^

それを狙うなと言うことではないですが、極めて困難です(笑)

 

まとめ

今回は、成功者はみんなカンニングからモデリングをし、それをまねているというお話しでした。

ビジネスの世界では、成功者のモデリングで行動や考え方、手法を最初はまねるのが普通で正義です。

是非、成功者をまねることであなたも成功者になりましょう^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;