2019年仮想通貨の今後の狙い目

Bitcoin
Pocket

仮想通貨社会の幕開け

”仮想通貨”というと、
知らない人は
関係のない世界に考えがちです。

なので、極めて簡単に、
なぜ仮想通貨が話題になるのか
列挙してみます。

経産省は、2025年までに
キャッシュレス決済を
40%に引き上げることを
策定しています。

今は2019年なので、
6年後です。

まだまだと思ってしましますが、
来年(2020年)の東京オリンピックまでに
外国人用としても
クレジットカード決済対応を
整備することを目指しています。

今年から着実に現金取引がなくなり
デジタル通貨の社会に変わろうとしています。

そういう意味では、
2019年は、
仮想通貨元年と言っても
良いくらいだと思います。

世界を見ると、
すでに、スウェーデンなどは
現金がなくなった国とも言われています。

もともと通貨が流通していない国は
最初からキャッシュレス社会となっています。

また、
フェイスブックが検討している
仮想通貨のリブラも
まだどうなるのか不明ですが、
リブラに限らず、
仮想通貨の確立された社会に
何れ変化していくと言って
間違いない状況です。

仮想通貨投資の可能性

日本は、投資という面では
浸透していない国と思いますが、
仮想通貨についても
まだまだ浸透していません。

しかし、
キャッシュレスが浸透し、
周りに仮想通貨を利用する人が増えると
加速度的に買い求める人が増えるでしょう。

みんなが求めれば、
価格は上昇する。

そうなる前に、
それも価格が落ちた時に
コツコツと買うというのは
おもしろいことだと思いませんか?

可能性が高い仮想通貨

では、何を買えば良いのか?

つまり、
今後の狙い目を考えてみましょう。

仮想通貨は世界に何千種類もあります。

いろいろな目的で
発行される仮想通貨がありますが、
人気のあるものは限られています。

その中でおすすめの3つを
以下に取り上げ、
今後の狙い目のポイントを記します。

Bitcoin

一つ目は、
ビットコイン(BTC)です。

これが一番有名ですね^^

注目すべきは、
ビットコインETFですね。

ETFとは、
上場投資信託のこと。

認可されると機関投資家が参入すると思われ、
ビットコインだけでなく
仮想通貨市場が大きく動くと考えられています。

まだ課題が多くあり、
2019年内の承認も難しそうですが、
今のうちに買いためるのも一つです。

二つ目は、
イーサリアム(ETH)です。

結構これを進める人は多いです。

仮想通貨の世界では、
非常に影響力がある人物が開発したもので、
性能と利便性がさらに向上していく!
と言われています。

それによっては、
大きな価格上昇が期待されています。

三つめは、
リップル(XRP)です。

送金処理のパフォーマンスが
圧倒的に優れているため、
実用化が進んでいます。

使われるようになるにしたがって
価格も上昇しそうです。

仮想通貨を選ぶポイント

三つに絞って紹介しましたが、
選ぶポイントは何なのか?

取引の内容によっても変わりますが、
一番大事なのは信頼性でしょうか。

そういう意味では、
やはりビットコインかなと思っています。

なので、ビットコインEFTに
期待するところが大きいです。

そして、はじめての人は、
一番汎用性のあるビットコインが
無難ではないでしょうか。

私はアービトラージの自動取引もしているので、
ビットコインを持っています。

他の仮想通貨にも利用できるもので
良いものがあれば
ビットコインでなくてもいいのですが・・・

ちなみにアービトラージは、
価格変動があれば
取引所間の価格差も出る傾向にあります。

なので、先日の価格変動でも
取引所間の差額が大きく出て、
いつもより利益が出ていました。

当然、自動なので不労所得ですね(^^♪

 

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;