投資はロジカルに冷静に失敗を避けよう

投資
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人を信用して預けるのは投資ではない

投資で大事なのは、
ロジカルに冷静に考えることです。

投資で失敗して人に多いのは、
人にお金を預けるパターンが多いそうです。

人だけでなくても、
良く分からないファンド系などに
お金を預けるという、
預ける系が多いとのこと。

こういう人は、
失敗を繰り返しているようです。

それ以外で失敗するのは、
そもそも能力がなかったとか^^;

絶対にダメなのは、
あの人を信用して・・・です。

なんか冷たい人間になりそうですが、
人を安易に信用するのは
間違いなくリスク大きいと言えます。

投資で失敗

自分より学歴が上とか
一流企業の人とか出身とかに
気持ちが引っ張られ、
信用してしまいがちです。

その人の経歴が真実であったとしても、
人の感情や状況は変わります。

その時はお互いに信用できても
変わるというリスクがあります。

因みに、
日本の離婚率はどれだけだと思いますか?

2018年のデータで35%です。

神の前で、永久の愛を誓っても
気持ちは変わり、
状況は変わります。

なのに、他人を信じるなんて
危険すぎると考えましょう。

こんなことを言うと、
人間不信のように聞こえますが、
それをロジカルに冷静に考えることが
必要ということです。

ましてや、
お金のことになると尚更です。

その人の状況は必ず変わると言えます。

考えすぎと思うかもしれませんが、
その人の状況が変わるリスクも
ロジカルに冷静に考えるべきです。

ちょっとしたことでも、
人の感情は変わります。

誰しも他人をコントロールすることは
できません。

考えないのは逃げである

じゃどうするか?

人ではなく案件を精査するのです。

そして、
お金をコントロールできる状態が必要です。

つまり、
いつでも引き出せる状況にするとかです。

どうしても、
信用で運用する案件であれば、
資金量に合わせて
自分が許容できる範囲で
投資金額をコントロールする。

これもリスクヘッジとなります。

基本は、
自分がコントロールできない状況は
避けるべきです。

たまにニュースで横領など報じられます。

人に管理を任せて、
誰からもチェックされない状況となると
人は間違いを起こすものです。

そうならないシステムで防止すべきです。

また、世の中には、
多くのマインドを変える研修とかもありますが、
大量の時間と費用をかけて研修すれば
変えることは可能だそうです。

ですが、1週間もすれば
人はもとに戻るそうですよ。

なので、
自分でロジカルに冷静に考えて、
自分で管理することが重要です。

それが面倒だからと言って
人に任せるのは、逃げです。

投資家としては、
考え方が甘すぎると言えます。

信用とか信頼という言葉は
良いイメージがありますが、
投資においては、
それは盲目となります。

投資家は、
不労所得となりますが、
頭は使わないとダメということですね^^

頭を使うのはつらいですが、
楽して安定収入を得ることは
できないということです。

そうでなければ、
みんな投資家になりますよね(笑)

 

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;