モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した感想

Pocket

『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019』が

10月12日から14日まで開催されますね。

このイベントはスイス・レマン湖畔にあるモントルーにおいて、

1967年から開催されている世界最大級のジャズイベント

『モントルー・ジャズ・フェスティバル』の日本版で、

2015年に初開催されていますね。

 

実は、私の所属しているバンドは、

本家の『モントルー・ジャズ・フェスティバル』

出演させていただいたことがあります。

当然、アマチュア枠ですよ^^

まだバンド員も若くて活気があった今から20年前・・・

大昔ですね^^

会社を長期休暇して行きました。

実は、アメリカ西海岸の

『モンタレー・ジャズ・フェスティバル』にも

2回ほど演奏に行っていて、

3回目の長期休暇・・・

最初の2回目までは、

「すごいね~」

3回目は、

全員

「・・・」

無言

かなり、肩身が狭かったです(^-^;

で、モントルーでは、

たしか2か所で演奏した記憶が・・・

 

そして、同じく日本からアマチュア枠で

参加していたバンドと意気投合。

 

まぁ、演奏の思い出もあるのですが、

どっちかと言うと、

レマン湖とシヨン城を見て、

そしてSwatchの時計を買って、

ユングフラウヨッホの駅ににある

世界一高いところににあるポスト、

列車やロープウェイで頂上までなんの苦労もせず楽して行き、

広大な雪景色を見ていたら、

突然、顔中凍り付いた人がそこに登ってきて驚いたとか、

そこの麓のレストランで食べたポテトフライが無茶苦茶おいしくて、

何回もおかわりしていたら、

スイス人の店員に日本語で、

「おいしいですか?」

って言われたとか、

ドイツ系の町で、ソーセージやビール、

そして、チーズフォンデュをはじめて食べたとか、

観光地にいったら、日本人の店員がいっぱいでびっくり!

どこから来たのって聞くと、

「大阪ですよ^^」

なんか、この時期にスイスに稼ぎに来る人がいっぱいいるようです。

スイスに来たのに店員が日本人ばっかり(^-^;

地元の方も日本語で話しかけてくるし・・・

日本人は、良いお客なんだなぁ・・と、

そして何よりも素晴らしいと思ったのは、

バスや電車での移動中、

見える家には必ず花が完全に手入れされておいてありました。

これは、スイスの決まり事でお金が行政から出ているとの事でした。

見える表だけで、裏はそうなっていないらしい・・・

と言う感じで、演奏しに行ったというよりは、

観光ですね^^

演奏の思い出もあるのですが、

観光の思い出のほうが直ぐに浮かびました(^-^;

 

で、なんだか話が、ズレまくりですが、

今年の日本のフェスティバルで発表されたのは、

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ出身のシンガーソングライター、

マリーザ・モンチ

と、

フィンランドの5人組バンド、

The Five Corners Quintetの2組。

マリーザ・モンチは約12年ぶりの来日ですね。

活動を休止していたThe Five Corners Quintetは、

同イベントのために1日限りの復活を果たすとのこと。

この後の第2弾出演アーティストの発表と、

チケット発売は6月上旬を予定してるそうですよ。

生活に余裕があればどこでも行けるのになぁ・・・

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;