映画「糸」感動で泣ける?中島みゆきの名曲の歌詞があらすじ?

映画「糸」泣ける

中島みゆきの名曲「糸」が映画化されました。

これまでにも、名曲を映画化したものは30本以上あるようです。

歌詞の内容と全く別のあらすじとなっているものもあるようです。

ですが、今回公開されるのは、中島みゆきの「糸」の歌詞とイメージがぴったり合う感動で泣けるもののようす。

題名通りの絆を愛で表現したあらすじのようで、こういった感動で泣けるものって印象に残りますよね^^

 

映画「糸」感動で泣ける?

中島みゆきの名曲「糸」は、過去にTBS系のドラマ「聖者の行進」の主題歌として使われています。

そして、今回、「糸」をモチーフとした映画化がされました。

これまでにも、名曲をモチーフに映画化されたものは、35本ほどあるようです。

最近では、GReeeeNの「キセキ」や、中島美嘉が歌った「雪の華」などがあります。

 

名曲「糸」の意味


「糸」は元来、結婚を祝して1992年に作られた楽曲でした。

そして、中島みゆきの35枚目のシングル曲として平成10年(1998年)にリリースされています。

布の縦糸と横糸を人に見立て、結婚という出逢いの奇跡や絆を歌ったもので、感動的な歌詞となっています。

歌を聴いただけでも泣けてきます(T_T)

 

映画の公開日はいつ?

そんな映画「糸」の公開日は、8月21日(金)です。

出演者は、菅田将暉さん、小松菜奈さんのW主演に加え、榮倉奈々さん、斎藤工さんとなっています。

十分に泣ける映画の条件が揃っています。

予告にも涙を流すシーンが多数あり、それだけ泣けてきちゃいますね^^;

 

中島みゆきの名曲がモチーフ?


今回映画化された「糸」も、中島みゆきの名曲「糸」の歌詞にピッタリ合ったイメージとなっています。

公式に案内されている映画の概要は以下です。

奇跡のような確率で、人は出逢う。

そして、主人公の漣と葵は、運命に引き離されたが、奇跡の糸で再びめぐり逢う。

愛と絆の感動物語であり、めぐり逢いをテーマにしたラブストーリーです。

舞台は、北海道・東京・沖縄・シンガポールの各都市がロケ地という壮大な映画となっています

 

名曲「糸」の歌詞

超有名曲なので、歌詞は皆さん知っていると思いますが、以下にご紹介致します。

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きていたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合せと呼びます

 

映画「糸」のあらすじ


そして、映画のあらすじです。

平成元年に北海道で生まれた主人公の高橋漣と園田葵。

13歳で出会い、初恋をする。

が、ある日、葵は、養父の虐待から逃れるため、町からいなくなる。

漣は、必死に葵を探し出し、駆け落ちをするが、すぐに警察に保護される。

そして、葵は、母親に連れられ、漣と遠く引き離されることに。

8年後、漣は、友人の結婚式に訪れた東京で、葵との奇跡の再会をするが、すでに二人は、別の人生を・・・。

そして、10年後、運命は、もう一度だけ、二人をめぐり逢わせることに・・・

まさしく、縦の糸と横の糸という別の人生を歩みながら奇跡の出会いをするという絆を映画化したんですね。

やっぱり感動モノの泣ける映画だと思います。

 

中島みゆき「糸」フルPV

映画を観た後に、中島みゆき「糸」のフルPVをみると、更になけるかも?

ということで、以下にそれをご紹介しておきます。

 

まとめ

今回は、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されましたので、感動で泣けるのか?

そして、あらすじが歌詞とあっているのかなどを調べてきました。

これまでにも、名曲を映画化したものは30本以上ありましたが、今回は、中島みゆきの「糸」の歌詞とイメージ通りのようです。

こういった感動で泣けるもあらすじのものって印象に残りますので、期待できますね^^

それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。