NHKは公共放送でなくなる?

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タイミングよく、NHKが、公式サイトに文書を公開しましたね。

その文書には、「NHKを見なければ受信契約はしなくていい」

などと発言する人たちを問題視し、それらを公然ということは、法律違反を勧めること、と主張しており、明らかな違法行為には、厳しく対処するという内容です。

う~ん、今やるべきことは、そこじゃないでしょ。

と思っていたら・・・

公共放送から公共メディアに変わろうとしているようです。

公共放送でなくなるということは、建設的なことなのでしょうか?

 

公共放送から公共メディアへ?

2020年10月に受信料を月額35円値下げ!

2020年の東京オリンピックに向け、ネットへの同時配信を始める?

つまり、ネットでの新しい体系を構築するようです。

受信料を払わないやつを厳しく対処するじゃなく、こういうことを進めて、受信料未払い対策をする。

そうなんですよ、こういうことをやるべきなんですよ。

NHKさん^^

払っても見たくなるようなシステムをつくっていくべき!

NHKの会長さんがおっしゃるように、本来NHKは、「公共的な情報の社会的基盤の役割を果たすために実現すべきサービスだ」ということですね。

NHKだからできることだと思います。

民放キー局は、そこで収益を得る方法を作らないと成り立ちませんからね。

いろいろ壁があるようですから・・・

価値のある放送形態を、先駆者的にやれば、それに見合った受信料を払うと思います。

みんなが契約してでも見たくなるような番組とシステム作りをやってほしいですね^^

少し、期待が出来そうです。

民放もNHKに遅れないように、収入の仕組みを確立し、新しい放送メディアとなるべきと思います。

そして、近い将来、ドラゴンボールみたいなスカウターで情報が見れ、テレビも見れちゃうなんて、ちょっと飛躍し過ぎですかね(笑)

 

課題は建設的に解決しよう

NHKの受信料問題だけでなく、日ごろから思うのは、何か課題や問題があったら、単に主張をし合うのでなく、建設的な協議し、解決方法を見いだしてほしいものです。

それは、企業内でもそうですし、国交問題もそうです。

近隣国との問題もどうにかならんものかね^^

言ってることが子供のけんかみたいで、情けなくなることがあります。

そうまでしてでも、やっちゃうもっと大きな理由があるんだと思いますが・・・

それは、それとして、一般消費者としては、値下げの話題も気になりますよね。

因みにNHKが今年度に受信料で得る収入は、7060億円だそうですが、値下げすることによって、その4.5%ぐらいが減収となるようです。

でも、オリンピックで、もっと収入が得られるんでしょうかね、

多分^^

 

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;