選択肢を減らすのも戦略のひとつ

衝動買い
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必要なものを見極める

私は、買い物に行くと
すごく疲れます。

お店にたくさんの商品があると
あれもこれもと見てしまいます。

選択肢が多いとなぜか嬉しい^^

何か良いものがないかなぁ~と

目をキラキラさせて
見逃さないように
ずっと集中してしまいます。

思わずいっぱい買って、
あとで、
要らなかったなんてことも・・・

衝動買い

疲れる訳です^^;

それもその筈、
現在の社会は、
江戸時代に比べると
何百倍もの情報量と言われています。

ショッピングで目にする商品数は、
江戸時代の一生かかってみる商品数を
超えているかもしれません。

家に居ても、
新聞からの情報、
テレビからの情報、
インターネットからの情報

ちょっと外に出ても、
看板やポスターからの情報
出会った人からの情報

そして、
どこにいても
また、
起きてから寝るまで
スマホをいじって
情報、情報^^

何が正しいのか間違っているのか?
何が、自分にとって必要なのか?
何が、メリットがあるのか?
脳が一生懸命に処理している筈です。

じゃ、人間の脳は、
江戸時代に比べて
情報量を処理する脳の能力が
何百倍にもなっているかというと
進化は追いついていないと思います。

選択肢を減らす戦略が効果的

では、どうするの?

簡単です。

『選択肢を減らす』

ただ、これだけです。

ですが、この戦略
すごくが大事で
効果的です。

例えば、
一人の先生の情報に絞る
一つの分野に絞る
一つのスポーツに絞る
一つの仕事に絞る
という風に、
集中するだけで、
成果を上げるスピードは
何倍にもなります。

あれもこれもと手を出していては
どれも成果を上げることが
できなくなります。

最近は、AIが騒がれていますが、
AIは膨大な情報から
適切な情報を探し出すことをしています。

同じことを人間がやっても
勝てないです^^;

情報を絞って、
勝てる勝負をすると
良いと思います。

一つのことで成果が上げれれば
違うものに手をだす方が
良いと思います。

実際にいろんな分野での成功者は
何か一つで成功しています。

同時に、
あれもこれも成功する人は
いないと言えます。

複数に成功実績があっても
それは、
一つずつ成功したものです。

何で成果を上げたいのかを絞ったら
それ以外の誘惑ともいえる情報は
遮断することが良いです。

その誘惑に惑わされると
結局は本来の目的に影響を与え
いつまで経っても成果を出すことが
できないことになってしまいます。

例えば、
何か資格をたくさん取りたいとします。

あなたは、
一度にそれらの資格を取ろうとしますか?

それとも、ひとつひとつ勉強してとりますか?

確実に成果を上げるのであったら
一つずつ資格を取ると思います。

ものすごく能力のある人は別ですが(笑)

 

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;