若返るって本当?

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テロメアに関する情報です。

テロメアは、老化に関する重要な因子であることが明確ですが、

そのテロメアの短縮を無くすには?

酸化ストレスによる活性酸素種の増加を抑えると良い。

私たちは体は、生命を維持するため、日々細胞分裂をしている。

そして、徐々にテロメアが短縮していく。

この基本的なレベルの短縮だけであれば、

理論的に、125歳まで生きられると言われているそうです。

しかし、食生活が乱れたり、運動不足であったり、

タバコを吸ったり、ストレスが溜まったり、

肥満体系であったり、睡眠が不足していたり、

などなどの理由で、活性酸素が過剰に増加し、

生体組織の酸化還元状態が乱れるなどにより、

テロメアは加速的に短縮するそうです。

つまり、これらの加速短縮を排除すること、

具体的には、先ずは睡眠をしっかりとり、

ダイエットしたり、禁煙をしたり、

ストレスを溜めないよう瞑想などを行ったり、

食生活を改善し抗酸化物質やオメガ3を摂取するなど、

意識して対応すれば、基本レベルだけの短縮となり、

理論的な寿命近くまで生きることが可能となるそうです。

そして、個人の健康状態に基づき、

人が持つ本来の自己再生能力を先制的に改善していくことで、

テロメアの加速短縮を排除し、

健康を維持していくことを目指しているのが、

前回、ご紹介したアンドリュース博士のチームと

バックアップしている企業や医師だそうです。

その製品は、6つのカテゴリーがあるそうで、

医師の力が無くても、

手に入れることができるのがTAMというもがあるようです。

これは、テロメラーゼ誘導活性というもので、

テロメアの伸長を促す物質だそうです。

テロメラーゼが発現しなくなるとテロメアが再生されない。

テロメラーゼ遺伝子に隣接するDNAには、

特定のタンパク質との結合部位が一つ若しくはそれ以上あり、

タンパク質が、そこに結合すると、

テロメラーゼ遺伝子の機能が発揮されなく、不活性状態となる。

そして、テロメラーゼが発現しなくなる。

なので、テロメラーゼ発現遺伝子に隣接するDNAに、

タンパク質が結合していても、引き離すことができれば良い。

その適切な化合物を見つけることで、

人体内のあらゆる細胞のテロメラーゼ遺伝子を活性化させ、

細胞は何回でも正しく分裂できるようになる。

これは、先ほどの加速短縮の要因を排除することで、

テロメアの短縮速度を緩めるものと異なり、

テロメアの伸長を促す物質であるため、

高齢になっても若々しく、

理論寿命まで生きれることになるそうです。

このTAMがまた日本で発売されるようです。

アメリカでは、直ぐに売り切れて手に入れることができないようです。

また、粗悪なものが既に販売されているようですが、

このTAMは地球上で唯一のテロメアを伸長できる物質とのこと。

どうも個人の健康状態を医療現場と連携し、

可視化による管理で、死に至る病気を防止し、

世界中の人々が、

健康で長生きできる社会を創造することを

目指しているようです。

TAMで本当にテロメアが伸長し、

若返りまでできるのなら試してみたいですね。

ハゲも治るみたいですよ( ..)φメモメモ

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;