SDGsの最近の動き!子供向けイベント

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SDGsの情報を調べていたら、本日の新聞に4面をつかって紹介されていました。

最近はどんどん活発な動きが見られるようになってきています。

子供向けイベントもその一つですね。

子供の時からSDGsを遊びながら学ぶというのが最近の動きで、そのイベントを良く見かけるようになりましたね^^

 

盛り上がりつつあるSDGs

昨日、SDGsとESG投資について記事を投稿したら、なんと、本日の地方新聞にそのSDGsについて4面も使って紹介されていました。

なんというタイミング!

世の中が、本格的に動き始めている証拠ですね^^

内容的には、SDGsから見つめる未来として、先ず、「SDGsって何のこと?」『SDGsを知ろう』として紹介が1面に書かれています。

その紹介内容は当たり前ですが、同様のことが書かれています。

なぜSDGsが国連で採択されたのか。

気候変動や貧困、紛争などを放置すると、人類だけでなく地球の存続が危ないということ。

人類は、経済成長を進めたが、一方で、社会問題や環境問題が複雑化・深刻化しており、このままでは、2030年ごろに限界に達するとの見方があること。

それらの課題を解決するために、2年以上かけて17の目標にまとめられたこと。

 

SDGsの考え方とは?日本政府や企業の動きは?

そして、SDGsの考え方として、「だれ一人取り残さない」いろいろな関係者とパートナーシップを構築し、みんなで、気づき、知恵を絞って、解決を目指す。

だれかがやってくれるでなく、みんなの参加が必要だということ。

前回、日本の政府の動きを少し書きました。

地方に対しても、SDGsの取り組みを加速し、優れた事業を支援するためにSDGs未来都市を創設しています。

その指定された自治体の活動が、2面と3面に紹介されています。

そして4面に県の取り組みの紹介がされています。

新聞なので、企業広告も多数載っています。

ざっと数えると、地域の企業25社が載っていました。

残念なのが、自分が勤めている企業名、関連する企業名が一切載っていないことです・・・

少し、情けなくなります。

ただ、親会社は知らない人がいないくらいの大手なので、グループとしてしっかりと行動を起こしています^^

なので、良しとするか(笑)

 

SDGsをもっと身近に!子供向けイベントとは?

SDGs

国や地方公共団体だけでなく、産学官の動きが見えてきています。

大学等では、未来の子供たちにも理解してもらうためにゲーム化して学ぶ機会をつくったりしているようです。

こういうのって、難しい表現が多くて分りづらいですよね。

子供にも分かるように、例えば、こんな風に表現されています。

1.SDGs(エス・ディー・ジーズ)は、ちきゅうにすむひとみんなが・ずっと・あんしんしてくらせるようにするもくひょう!

2.きょうも、だれかがこまっている(あなたも?)たべもの、みず、けんこう、さべつ、きょういく、ぼうりょく、せんそう、さいがい、しぜん、しごと、いえ、おかね

3.いま、こまっていなくても、こまるみらいがくるかもしれません

4.みんなで、きょうりょくしあって、こんなんをかいけつすれば、みんなしあわせ!それが、SDGsのかんがえかたです。

う~ん、全部ひらがなだと、大人は返って分かりづらいですね^^;

 

最近の動き!海外にも目を向けよう!

このSDGsは、国内だけの話ではありません。

国連で採択された、人類の行動指針です。

私たちができることは、海外も対象となります。

そういった社会貢献に投資し、感謝されるのも幸せの一つかと思います。

あなたも世界を変える第一歩を踏み出しませんか^^

そこには、あなたの希望を叶える将来があるかもしれませんよ。

 

まとめ

最近、日本でもやっとSDGsに関する動きが見られるようになってきました。

特に最近は子供向けイベントが多くなってきた印象があります。

企業や学校でも子供向けイベントをやるようになってきていますから、これからもどんどんSDGsに関する動きが出てくると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;