SDGsとESG投資の関係性

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一昨年あたりからSDGsの動きがでてきたようです。

これからESG投資家が関係してくるかもしれませんね。

このSDGsとESG投資の関係性について紹介します。

 

SDGsを知っていますか?

ネットで調べれば直ぐに出てきますね^^;

Sustainable Development Goalsの頭文字をとったもので、「持続可能な開発目標」と言う意味です。

と言われても、何のことか分かりませんよね。

これは、国連の開発目標で、17個のグローバル目標と169個の達成基準からなります。

2015年の国連総会で採択された成果文書で、2030年に向けた行動指針を具体的にしたものです。

それは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現をするためで、特徴は、5つあります。

 

SDGsの日本政府の動き

日本では、外務省のサイトにJAPAN SDGs Action Platformと題して、説明されています。

2019年のアクションプランとしては、「人間の安全保障」の理念に基づき、世界の「国づくり」と「人づくり」に貢献する。

そして、国内実施・国際協力の両面において推進しています。

その分野として、3つが挙げられています。

具体的には、外務省のサイトを見て下さい^^;

そして、展開とフォローアップとして、東南アジア・アフリカを重点地域としつつ、国際社会に展開していくことと、2019年後半に『SDGs実施指針』を改訂するとしています。

何を言いたいかと言うと、日本政府も積極的に行動し支援をしているということです。

それは、具体的な行動に移す企業・地方を、政府の各種ツールを活用して後押しし、SDGsが創出する市場・雇用を取り込み、国内外のSDGsを同時に達成し、日本経済の持続的な成長につなげていくことを行っているということです。

ですので、企業にとって、SDGsは、評価のための共通言語となりつつ、SDGsに基づいた戦略を立て、ステークホルダーにアピールするようになってきています。

と同時に、環境(Environment)社会(Social)ガバナンス(Governance)の3つを企業評価に取り入れられてきています。

それは、それぞれの頭文字を取って、ESGと呼ばれています。

そこに、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資として1兆円規模でスタート。

今は、30兆円規模と言われています。

 

変革が起きれば大きなビジネスチャンス、ESG投資家はどう動く?

この状況により、企業は、ESGに関する情報開示が今以上に求められて行きます。

そして、SDGsに取り組むことが重要となってきます。

何故なら、ESG投資家などのステークホルダーが、企業価値をSDGsを共通言語として評価しているからです。

ですので、大手企業などはSDGsに基づいた企業戦略をアピールすることを重要とし始めています。

繰り返しますが、このSDGsは2030年までに世界が達成すべき目標としています。

そこに、ESG投資家は、どんどんと参入して来るでしょう。

なぜなら、リスクが低く、高いリターンとなるものもあるからです。

そこには、計り知れないくらいのチャンスがあるようです。

政府や大企業などの情報を仕入れれるネットワークがないと無理ですがね^^;

一般人には、無縁の話です(笑)

でも、もしそれが可能だったら、あなたは行動しますか?!

ESG投資家に俺はなる!

と・・・(笑)

 

まとめ

これからESG投資家は関係してくるのではないでしょうか?

SDGsとして企業評価として高いところへは投資はするが、低いところへは投資をやめる。

このサイクルが動き出せば、加速度的にSDGsとESG投資との関係性が出てくるでしょうね^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;