成功の秘訣は自分との信頼関係

成功をイメージ
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自分との信頼関係を築く

NLP(神経言語プログラミング)では、
成功に向けて行動する上で
重要なこととなるものがいくつかあります。

今回は、
その成功の秘訣の一つである
”ラポール”について紹介します。

フランス語で、
”橋を架ける”
という意味です。

相手に、
”心のつながりを実感して貰っている状態”
ということで、
簡単に言うと、
信頼関係が築けた状態のことです。

例えば、
あなたと上司、
あるいは部下との関係性において
信頼関係が築けた状態です。

そういう状態だと
仕事も楽しいと思います。

そして、
それが維持できていることが
大切となります。

ラポールは、
2者間の関係を表していますが、
自分とのラポールをとることも
非常に大切というお話になります。

世の中にある自己啓発や成功哲学、
あるいは心理学などを
同じ分だけ学んだとしても
成功する人と、しない人がいます。

その大きな要因として
自分とのラポールが関係しているのです。

成功するしないは、僅かな差

情報社会となり、
有益な情報は
どこからでも手に入れることが
できるようになりました。

しかし、
経済的な成功や名声、
あるいは自分や家族の幸せという成功を
手に入れたいと思っていても、
それができる人は、
運が良い人とか
そもそも才能がある人だけと
思っていませんか?

そして、僅かな望みとして
自分も夢を叶えたいと・・・

成功をイメージ

本来、人間の脳は成功したいと思っています。

でも、ネガティブな思考で諦めたり、
時間や環境変化によって
いろいろな考えに変化します。

例えば、何かの講習会に参加し、
「自分も実践するぞ!」
と思って、
早速その日から実践する人
あるいは、
明日からしようと決意する人

翌日には、
今日もやるぞ!
という人、
今日も予定があるから
明日にしよう!
という人。

成功する人は、
一歩一歩、成功に向けて進みます。

成功しない人は、
一歩一歩、成功しない道を歩みます。

ほんの僅かな差でしかありません。

その僅かな差は何か?

それは、
成功する人の脳内対話にあります。

それが、自分とのラポールです。

つまり、
「今までの自分」と
「未来の成功している自分」との間に
信頼関係を作ることです。

今までの自分が未来の自分を
逆に未来の自分が今の自分に対し、
信頼していないと、
成功への行動を起こせない
ということです。

まぁ、何十年もかけて作り出した
今の自分があるわけですから、
簡単に変えることはできないと思います。

人は、変化を嫌います。

コンフォートゾーンと言われる
一番安心して快適な環境から
抜けだすことは嫌ですよね^^;

でも、未来の自分との信頼により
変化は安全で快適だよと思えたら
人は、成功への行動を起こせます。

まさに、今と未来の自分が
Win-Winの関係になることが
成功するには必要なのですね^^

あなたは未来の自分と
信頼関係を築けていますか?

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;