遺伝子レベルの潜在意識?行動を阻害する要因の4つの洗脳の解き方とは!

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何か行動を起こすときに、心の奥深くにある遺伝子レベルともいうべき潜在意識が阻害することがあります。

それは4つの洗脳が要因と考えられます。

その4つの洗脳の解き方を知ることで行動力をつけてみませんか?

遺伝子レベルの潜在意識とも言える阻害要因をどうすればよいのか?

その解き方をお教え致します。

 

遺伝子レベルの潜在意識とも言うべき行動を阻害する4つの洗脳とは?

何か新しいことをやろう!と思った時、「やっぱり止めようかな」と思ったことはありませんか?

或いは、誰かに止めらえたとか・・・

『なかなか行動ができない』

という経験があると思います。

何が、行動を阻害しているのでしょうか?

 

それには、遺伝子レベルの潜在意識とでも言うべき洗脳があるからです。

それに4つのブロックがあると考えられています。

一つ目は、「超自我による洗脳」
二つ目は、「組織による洗脳」
三つ目は、「他人の目による洗脳」
四つ目は、「常識による洗脳」

これらの無意識のうちに、誰もが持っているものです。

 

行動の阻害要因である4つの洗脳の解き方とは?

この4つの洗脳と言えるものを、どのように対応すれはよいのか?

遺伝子レベルとも言うべき潜在意識なので、簡単ではなさそうですね。

しかし、これの解き方をしらないと、いつまでたっても行動できないと言っても良いです。

ですので、その解き方をご紹介してみたいと思います。

 

超自我による洗脳の解き方

一つ目の超自我は、幼少期のころに親とかから教えられたことが影響しています。

覚えていなくても、洗脳されているものなどのことです。

「もう親から独立した」と思っていても、脳の奥の奥に染み付いています。

ですので、これを乗り越えるのは結構大変です。

このブロックを外すには、親を超えることです。

それは、恩返しをすることです。

いつまでも子供でいる人というのは、世話を受けたままの場合が多いです。

それに対する恩返しができていないので、超自我のブロックを抜けることができていない状態と言えます。

そういう人は、例えば、食事をおごってあげるとか、旅行に連れていってあげるとか、或いは、ちょっとした贈り物をするとか、
小さなことからで良いのです。

小さいことでも恩返しをすると、この超自我のブロックを超えることができます。

 

組織からの洗脳の解き方

二つ目の組織ですが、私たちは、必ず何らかの組織に属しています。

会社も学校も自治体もそうですが、家族もそうです。

いろんなコミュニティに属しています。

そのコミュニティの中には、それぞれの独特な文化があります。

そして、国にもそれぞれの文化があります。

例えば、麺類を食べるとき、すすって音を立てると、国によっては、下品だと怒られます。

でも、この組織のブロックを外すのは、意外と簡単です。

その組織から抜け、違う組織に触れれば良いのです。

そうすれば、数日でその洗脳が解けます。

長いものでも半年で解けます。

 

他人の目による洗脳の解き方

三つ目の他人の目は、分かりやすいと思います。

他人の目を気にして、行動ができないことです。

これは結構大きな要因となります。

そして取り払うのは、簡単ではありません。

というのは、自分に自信を持つしかないからです。

他人からどのように見られても、正しいんだとか、必ず成功するんだとか思い込ませれば良い。

どうやってやるのかは、ここでは触れませんが、簡単に言うと、自分自身で安心するということです。

マインドコントロールなので、自分でできます。

 

常識という洗脳の解き方

4つ目は、常識です。

今までの3つも常識と言われているものです。

アインシュタインが言っていることを参考にすると、常識とは、19歳までに身に着けた偏見のコレクションです。

必ずしも正しいとは限らないものになります。

どっちかというと、正しくないということです。

例えば、テロリストは、たくさん人を殺すと英雄と思っています。

日本では、当然犯罪者です。

でも、テロリストは、それが英雄として育てられてきたので、常識と信じています。

このように、常識=正しい、ではないということです。

そして私たちは、こういった4つのブロックにいつも悩まされています。

でも、これを乗り越えれば新しい景色が見えるのです。

言い換えると、新しい洗脳を受けることができます。

その洗脳が、自分を幸せにしてくれるものであれば良いのです。

普段から、自分の行動を邪魔しているものがこの4つのどれかな?と、意識していると新しい幸せをつかむことができるかもしれませんよ^^

 

まとめ

今回は、遺伝子レベルともいうべき4つの洗脳による潜在意識が、行動を阻害する要因となるため、その解き方をお話しいたしました。

この4つの洗脳とは、超自我、組織、他人の目、そして常識です。

この解き方を知ることで行動を阻害する要因となる潜在意識からの解放ができます。

遺伝子レベルとも言えるべき難しい面もありますが、できないことはありません。

ということで、ご参考になりましたでしょうか?

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

50代後半になってからブログで新たな人生を楽しんでいます。 趣味は、ジャズでトラペットを吹くこと^^ 今も社会人バンドで活動を続け、いろんなイベントに参加させていただいています。 ずっと皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思っていますが、定年退職したら、もっといろんなことをやりたいですね。