「ロマンスドール」ネタバレ園子の秘密?最後のストーリーの感想は?

ロマンスドール映画

ロマンスドール映画は原作小説があります。

なので、園子の秘密などストーリーの最後までネタバレ情報もたくさん出ています。

しかし、原作者であり監督であるタナダユキさんが、映画は小説とは別物というコメントや感想をおっしゃっています。

ということは、ロマンスドールストーリーの最後などが、どうように描かれているのでしょう。

原作小説の感想なども見ながら、園子の秘密とは何なのかも含めて調べてご紹介して行きたいと思います。

ネタバレなので、見たくない方はご注意とご了承をお願いいたします^^

 

「ロマンスドール」映画のネタバレ!園子の秘密と最後のストーリーとは?

ロマンスドール小説は、ダ・ヴィンチ誌に2008年に連載されてから2009年2月に後半部分の加筆で発表し、2013年には文庫で出版されています。

その小説の原作者で監督でもあるタナダユキさんが、10年の歳月を経て映画化することになったのがロマンスドール映画です。

監督は、小説と映画は別ものとの考えで、ストーリーは同じですが新たに映画を製作したようです。

小説では、いきなり主人公の一人である園子が腹上死すると書かれています。

映画ではどうなんでしょうね^^

ストーリーの背景や設定としては、ラブドール職人の哲雄と、秘密を持った園子との10年間の結婚生活となる大人のラブストーリーです。

その結婚生活で、本当の愛とは何か?愛することのやっかいさと幸せや、失ってから気づくものを考えさせられるストーリー作りとなっています。

そのネタバレとなりますが、先ずは、ストーリーのあらすじを簡単にご紹介致します。

 

ロマンスドールのネタバレストーリーとは


主人公である高橋一生さんが演じる哲雄は、東京の美術大学の彫刻科を出た後、フリーターとして過ごしていましたが、大学の先輩の勧めでラブドール制作会社で働くことになります。

次第にラブドールの奥深さに夢中になり、熱意ある造形士職人のきたろうが演じる相川金次(キンキン)とリアルさを追求するため、生身の人間で型を取ることにします。

そこで、病院用の疑似乳房の製作と嘘をついてモデルを募集し、やってきたのが園子です。

(園子はラブドール制作のためであることは感づいていたようです。)

哲雄は、すぐに園子に恋をします。

そして結婚。

5年もすると、園子との愛より、ラブドール職人としての仕事に没頭するようになります。

そして浮気。

その騒動で、哲雄はラブドール職人であることを打ち明け、園子も秘密を打ち明けます。

ここまでが、お膳立てとも言うべきストーリーです。

 

園子の秘密のネタバレ


園子が告白した秘密とは?ですが、胃がんを患っているという事でした。

それを聞いた哲雄は、園子と一生一緒にいることを誓います。

そして、癌の再発。

恋人同士の生活を取り戻しますが、園子は「自分を作ってほしい」と哲雄に言い残し亡くなってしまいます。

(園子はラブドール製作工場にモデルとして行った時から、自分を作ってほしいという思いがあったのかも・・・)

 

最後のストーリーのネタバレ


哲雄は、園子そのものを作ろうとします。

そして、完璧な園子を作り上げ、伝説のラブドールとマニアの間で評されますます。

小説では、哲雄が海に行き、海岸に打ち上げられた空気式のダッチワイフ(ラブドール)を見て「すげえ、ブス」。

園子を思い返し、「すけべで、いい奥さんだったなぁ・・・」。

映画では、どんな風に高橋一生さんは演じるのでしょう^^

映画では、また別の描き方をしているかもしれませんね。

試写会を観た人には、「最後の言葉に感動した」というコメントもありましたので、期待できます。

 

ロマンスドール映画の最後のストーリーのネタバレ感想は?

ロマンスドールの試写会が2019年12月18日に行われています。

その試写会での感想はどうだったのでしょう。

また、2020年1月13日には、公開直前のトークイベントが、高橋一生さんと蒼井優さんのお二人で行われました。

そこでのコメントや感想も調べてみました。

 

ロマンスドール映画の最後の描写は?


やはり、最後のストリーがどのように描かれているのかが気になります。

完成披露試写会での高橋一生さん舞台挨拶でのコメントは、以下となっています。

失ってしまって、もう二度と戻ってこないものとどう折り合いをつけて生きていくか?ということが命題になっています。
それでも日常は続いていくという絶望と希望みたいなもの、ほんのひとつの光明みたいなものをみなさんが自分の人生と照らし合わせて、なんとなく進んでみるかと思える力になれるような作品になっていればと願っています。

これからすると、絶望となっても次の人生に希望を見出す力を与えてくれるような最後のシーンなのかもしれませんね。

なるほど、感動する人もいることが良くわかります。

やっぱり、最後にもやもやを残す映画より、感動して終わる映画が印象に残り良いですね^^

 

ロマンスドール小説を読んだ最後のネタバレ感想は?

2013年には文庫で出版されているだけあって、既に読まれた方や、今回の映画化を聞いて読まれた方などたくさんおられるようです。

映像化されればイメージが異なることもありますが、小説だけでも相当感動する方も居られるようです。

映画は、それに負けないくらいにタナダユキ監督や、主演とヒロインの二人は作り込んできていると感じますので、ハンカチ必須ですね^^

 

ロマンスドール主人公お二人の公開前試写会での感想は?


ロマンスドール映画の公開直前のトークイベントが1月13日あり、蒼井優さんが結婚についてコメントしています。

イメージとして結婚は、家族になる感覚の方が強いようです。

そもそも「結婚はしないものと考えていなかった」とのことですが、山ちゃんとの結婚については、「うっかりできて・・・」(笑)

そして「人生の車線変更」と表現されていましたね。

高橋一生さんは、「すごくいい言葉」と同意され、「車線変更したい!」と・・・

確かに、人生において大きく道が変わるわけではないという説明に納得感がありましたね。

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まとめ

今回は、ロマンスドール映画の原作小説も含め、園子の秘密とは?などストーリーの最後までのネタバレや感想をご紹介しました。

タナダユキ監督が映画は小説とは別物とコメントをするだけあって、試写会を観た方などの感想はかなり好評で感動するようですね。

ロマンスドールの最後のストーリーがどうように描かれているのか?

そしてネタバレした園子の秘密を明かす場面もどんなふうに映像化されているのか楽しみですね。

とにかく映像がきれいだそうですよ。

ますます期待できます。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。