「愛していると言ってくれ」25年前のラブストーリーのあらすじと今の反応は?

愛していると言ってくれあらすじ

今から25年前に放送されたドラマ「愛していると言ってくれ」が特別編で放送されます。

全12話のラブストリーとなるドラマですが、4週にまとめた特別編も、話題となるのか?

25年前は、今の状況と異なるかもしれませんが、平均視聴率が21.3%という大ヒットでした。

再度観る人も多いと思いますが、始めて観る人のラブストーリーへの反応が気になります。

「愛していると言ってくれ」がどんなあらすじかを振り返りながら、今の反応がどうなのかリアルタイムで調べて行きます。

 

「愛していると言ってくれ」25年前のラブストーリーのあらすじ


今と昔とでは、視聴率の捉え方が違うかもしれませんが、ドラマ「愛していると言ってくれ」は25年前に高視聴率を上げたヒット作品ですよね。

ざっと、その視聴率を見てみると、以下となっています。

  • 第1話(1995年7月7日)「出逢い」17.5%
  • 第2話(1995年7月14日)「約束」 16.4%
  • 第3話(1995年7月21日)「 涙」 17.2%
  • 第4話(1995年7月28日)「キッス」21.5%
  • 第5話(1995年8月4日)「会えない」20.2%
  • 第6話(1995年8月11日)「過去」20.4%
  • 第7話(1995年8月18日)「再会」20.6%
  • 第8話(1995年8月25日)「秘密」24.9%
  • 第9話(1995年9月1日)「疑惑 」21.1%
  • 第10話(1995年9月8日)「悲劇」23.9%
  • 第11話(1995年9月15日)「別離」24.2%
  • 最終回(1995年9月22日)「僕の声」 28.1%

そして、『愛していると言ってくれ』全12話の平均視聴率は、21.3%でした。

凄いですよね^^

 

製作スタッフ


製作したのは、TBSです。

放送された時期は、1995年7月~9月でした。

そして主人公となる出演者は、豊川悦司さんと常盤貴子さん。

豊川悦司さんは、人気絶好調の時ですね^^

脚本は、北川悦吏子さんとなっています。

そして、「愛していると言ってくれ」2020年特別版として5月31日(日)午後2時から5時まで4週にわたって放送されます。

 

あらすじ


はじまりのあらすじは、以下です。

都会に1本のリンゴの木が立っている。

そのリンゴを採ろうと何度もジャンプする女優の卵の水野紘子を扮する常盤貴子。

そのリンゴを榊晃次を扮する豊川悦司が代わりに取って彼女に渡す。

ただ黙って微笑む晃次に、はにかむ綾子というのが二人の出会いである。

その後も紘子は晃次に会うが、晃次は、何もしゃべらない。

何故なら、晃司は、聴覚障害で話すことができなかったのだ・・・。

 

最終回ネタバレ


そして、ドラマの最終回のあらすじです。

実家の民宿を継ぐことになった紘子の幼馴染の矢部健一を演じる岡田浩暉が、紘子に告白する。

それを知った晃次は紘子を捜し、駅のホームに紘子を見つけ、名前を叫ぶ。

再会した2人は、海辺のアトリエに行き、晃次は、理由があって「愛してると」と言えなかったと手話で伝える。

次の日の朝、「愛していると言ってほしい」と願う晃次に、紘子は「愛してる」と抱き合いながら何度も伝える。

しかし、一人で生きると決意した紘子。

時は流れ、またリンゴの木の下で、紘子がリンゴを採ろうとジャンプしている。

そして晃次がリンゴを採り紘子に投げる。

笑顔で見つめ合う二人(完)

 

ドラマ「愛していると言ってくれ」の今の反応は?


先ほどご紹介したように、25年前のドラマではありますが、「愛していると言ってくれ」は高視聴率番組でした。

その人気ドラマの再放送(特別版)が現在でもうけるのか?

今みた人たちはどんな感想を持ったのか?

気になったので調べてみます。

 

過去にみていた人の感想

始めてみたと思われる人の感想

始めてみる人にも好評のようです。

よくよく考えれば、そういうのって時代じゃないのが当たり前かも。

人の感情は今も昔も変わらないのでしょう^^

やっぱり、良いドラマはイイ!

 

まとめ

今回は、今から25年前に放送されたドラマ「愛していると言ってくれ」が特別編で放送されましたので、評判を調べてきました。

全12話のラブストリーとなるドラマで、4週にまとめた特別編ですが、ちゃんと話題となっていました^^

25年前は、平均視聴率が21.3%という大ヒットでしたが、今も同様に好評でした。

やはり始めてみる人のラブストーリーへの反応も昔と変わらないようです。

そして何故か「愛していると言ってくれ」の今の反応が変わらないことにほっとしました^^

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。