『わたどう』キャスト相関図が5話から変わる?その謎と秘密とは?

わたどうキャスト

『わたどう』第5話の予告とあらすじが公開されています。

気になるのは、今まで秘密にされていた謎のキャストと人間関係です。

主人公の浜辺美波と横浜流星に関わる相関図が変わるようですよ。

どんな秘密が分かり、どんなキャストと相関図に変わるのか詳しく調べてご紹介していきます。

第5話から『わたどう』の謎の解明になりそうで、目が離せませんね。

 

目次

『わたどう』キャスト相関図が5話から変わる?


2020年8月12日からスタートしたドラマ『私たちはどうかしている』は、第4話まで放送され、9月9日に第5話が放送されようとしています。

これまでの相関図では、謎となっている部分が多くて分からないことだらけ^^

なぜ光月庵の女将の高月今日子(観月ありさ)が、花岡七桜(浜辺美波)を追い出したいのかもよく分かりませんでした(私だけ?)

5話で、その糸口が見えてきそうですね。

 

新たなキャスト一覧

そして、5話から新たなキャストが加わるようです。

そのキャストを一覧にしてみました。

キャスト 役どころ
浜辺美波
役:浜岡七桜
主人公で和菓子愛が強すぎる修行中の職人
横浜流星
役:高月椿
主人公で老舗和菓子屋の光月庵の跡取り息子
佐野史郎
役:高月宗寿郎
光月庵の大旦那で椿の祖父
鈴木伸之
役:高月樹
光月庵の先代当主で既に故人の椿の父
観月ありさ
役:高月今日子
光月庵の女将で椿の母
中村ゆり
役:大倉百合子
光月庵の職人で高月樹の殺害容疑者とされ既に故人の七桜の母
岸井ゆきの
役:長谷栞
長谷屋の三女で椿の許嫁
高杉真宙
役:城島裕介
光月庵の見習い職人
岡部たかし
役:富岡勝
光月庵のベテラン職人で野心家
和田聰宏
役:山口耕一
光月庵の一番古株の職人
前原滉
役:安倍大吾
光月庵の見習い職人
草野大成
役:杉田綾人
光月庵の見習い職人
山崎育三郎
役:多喜川薫
七桜のピンチを幾度か救う謎の男
須藤理彩
役:宮部夕子
小料理屋の女将
吉沢悠
役:溝口真之介
市議会議員で第5話から登場

5話から加わるのは、吉沢悠さん演じる溝口真之介。

どうも15年前の光月庵の秘密を知る人物で、地元の有力者という役どころ。

最終話まで、光月庵の女将(観月ありさ)と主人公の2人の恋路の邪魔をし、ストーリーをかき乱すようです。

 

相関図が変わる謎と秘密とは?

第5話で新たに分かる真実があります。

以下、ネタバレになりますので、ご注意を^^;

それは、花岡七桜は、光月庵の先代当主である高月樹との間にできた子であるということです。

となると、4話までしっかりと視聴した方は、えっ!と驚くかも。

七桜は椿との子を身ごもったようですからね。

 

5話からの相関図

わたどう相関図

 

新たな人間関係

椿は高月家の血を引いていませんので、一応大丈夫。

でも、無事に生むことができるのか・・・ですね。

気になるのは、椿は今日子の不倫相手との子供ということですが、誰なのか?

原作では、明らかにされていますが・・・

 

光月庵の後継者


大旦那は、老舗を守るのは、血を引くものでないとならないという強い使命感を持っています。

そして、大旦那は予てより15年前に光月庵に居た大倉七桜(さくら)を探しています。

何故さがしているのかも分かってくると思います。

 

犯人は誰

原作では、光月庵を引き継ぐものは誰かまで描かれていますが、高月樹の死の真実はまだ不明です。

となれば、ドラマでは、誰が犯人なのか?

あるいは、自殺だったのか?

母の殺人容疑を晴らすまでのストーリーで、真犯人を明確にしないまま終わるのではないでしょうか?

まぁ、原作とドラマが違っていても良いですけど・・・

どうなるのか、楽しみにしましょう。

 

まとめ

今回は『わたどう』第5話の予告とあらすじが公開されましたので、いろいろ調べてきました。

新たなキャストと人間関係が分かってきて、主人公の浜辺美波と横浜流星に関わる相関図も変わることが分かりました。

秘密や謎が少しずつ分かってきて、今後もキャストと相関図が変わるかもしれませんね。

もしかしたら原作とドラマは異なるストーリーとなるかもしれませんので、第5話からも『わたどう』は、謎や秘密だらけで益々目が離せませんね。