エール最終回いつで全何話?最後の結末シーンを予想!

エール最終回

ドラマ『エール』の放送が再開されます。

最終回はいつで、全何話となるのか?

気になる最後の結末シーンがどうなるのかを予想していきます。

『エール』は第14週の放送が延期となり、ずっと再放送がされていました。

次の連続テレビ小説 第103作「おちょやん」の放送を控えているので、結局、回数が調整されたようです。

そして、全何話でいつ最終回となるのかも正式発表がありましたので、今回は、最後がどんな結末のシーンとなるのかを予想して行きたいと思います。

 

エール最終回いつで全何話?

ずっと延期されていたNHK連続テレビ小説102作の『エール』が9月14日から再開されることになりました。

第13週の6月27日(土)で放送が休止となり、最初から再放送されていました。

その第13週の再放送が9月7日(月)~11日(金)ですので、そのまま第14週の放送が再開されるということになります。

 

NHK正式発表

当初の予定では、全26週の130回の放送でした。

さすがに次の連続テレビ小説「おちょやん」の放送もあるので、放送回数を調整したようです。

10回分の話数を減らし、全24週の120回の放送で、最終回は11月27日になることが正式発表されました。

仕方ないですね^^;

 

最終回のあらすじも変更?

全部で10話も削減されると、気になるのは、最終回の内容です。

もともと予定していた最終回のあらすじを変えるとなると大変と思います。

尻切れトンボみたいになると、つまらないものになりそうですからね。

考えられるのは、最終回へつなぐストーリーを短縮する方法でしょう。

 

最後の結末シーンを予想!

予定していた最終回のあらすじはどんなものなのか?

『エール』第1話では、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の年老いたシーンがありました。

これって、最終回への伏線と考えるのが妥当でしょう。

 

最後のあらすじを予想

『エール』第1話では、どんなシーンだったか?

それは、裕一と音が1964年の東京五輪開会式の日を迎えるシーンでした。

昭和39年10月10日の東京オリンピック開会式の日です。

裕一が作曲した音楽が開会式で流れることに・・・

国立競技場では開会式が執り行われようとしていますが、会場に来ていた裕一がどこかに・・・

音は、あわてて探し当て『大丈夫。あなたの曲はすばらしいんだから!』と励まし、会場へと手を引く。

おそらく、この辺りのストーリーにつなげてくるのではないかと予想します。

 

結末のシーンは?

そして、会場の入り口まで来た裕一は、這入ることができず座り込む。

音は必死に励ますが・・・

近くにいた警備員が、裕一の『長崎の鐘』で生きる希望をもらったと敬礼する。

裕一は我に返り、大観衆の会場へ向かう。

この後が、更なる感動の結末シーンとなるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は、ドラマ『エール』の放送再開ということで、最終回はいつで、全何話となるのか?

そして、気になる最後の結末シーンがどうなるのかを予想してきました。

『エール』が延期となってから再放送がされていましたが、そのまま第14週の放送が再開されることが分かりました。

そして、全何話となるのかは120回の24週で、いつ最終回かは、11月27日でした。

また、最後がどんな結末のシーンとなるのかの予想は、いかがでしたでしょうか?

感動のハッピーエンドを期待いたしましょう。