半沢直樹2ラストシーンは大和田が登場?シリーズ化の伏線か?

半沢直樹ラストシーン

半沢直樹2の原作小説のラストシーンとドラマは多少異なる?

半沢直樹2で終了し、シリーズ化がされないのか?

やはり原作小説には登場しない大和田が伏線となるのか?

高視聴率をたたき出すドラマのシリーズ化を検討しない筈がないでしょう。

今後も大和田がどのように絡むのか?

ラストシーンに伏線として登場するかもしれませんね。

最新の暴露情報があったようなので、詳しく調べてご紹介して行きます。

 

目次

半沢直樹2ラストシーンは大和田が登場?

半沢直樹2が引き続き高視聴率となっています。

原作者である池井戸潤氏のストーリーの面白さに加え、出演者の演技が面白すぎます^^

このままいくと、最終回のラストシーンの視聴率はどうなるのかも楽しみです。

そこで、どんなラストシーンとなるのか詳しく調べて行きます。

 

原作小説の結末

半沢直樹2の後半ストーリーの原作小説は、「銀翼のイカロス」です。

なので、その結末は、既に明らかになっています。

その内容は、前回の記事で要点のみ簡単にご紹介致しました。

ところが、ドラマでのラストシーンは、更にあるようです。

 

放送作家の暴露情報?

放送作家が情報を少し出してくれたようです。

これも、視聴率アップを狙っているのかもね^^

その内容とは、原作小説のラストシーンから、いきなり3年後へ・・・

そして、大和田(役職・・・)が半沢直樹に辞令を渡すというシーンらしいです。

 

シリーズ化の伏線か?

半沢直樹に辞令を出すということは、頭取?

そして、前回の半沢直樹と同様に辞令を出すシーンということは、どういう伏線なのでしょうか?

続編となる半沢直樹2では、国を敵にまわし、倍返しをします。

となると、海外へと話が飛ぶのか?

だって、航空会社がネタになったので、次は飛ぶしか(笑)

なんか、主人公がどんどんパワーアップしていく戦闘ヒーロー物語のようですね^^

 

半沢直樹3の可能性

続々編となる半沢直樹3が製作されるとなると、原作はあるのでしょうか?

池井戸潤氏の銀翼のイカロスは、2014年8月にダイヤモンド社 / 2017年9月に文春文庫より発行されています。

その後に発行されたものは、「アルルカンと道化師」です。

しかし、これは、第1作の原作小説である『オレたちバブル入行組』の前日譚となっています。

時系列的に合いません。

 

新作小説

となると、これから新作小説が出てくるのでしょうか?

それとも、第1作の「オレたちバブル入行組」の単行本〈文藝春秋〉が発行された2004年12月以前の小説が原作となるものがあるのでしょうか?

銀行出身者ならではの池井戸潤氏の作品ばかりですが、なかなか半沢直樹の続々編となるようなあらすじの作品はありませんでした。

となると、やはり新作小説ですね^^

期待したいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

半沢直樹2ラストシーンは大和田が登場し、シリーズ化の伏線なのかを調べてきました。

すでに大和田が登場するなど、原作小説とドラマは多少異なるようで、暴露情報があったようにラストシーンにも伏線として登場する可能性が高いようです。

ドラマのシリーズ化については、はっきりしませんが、そうしない筈がないと考えます。

これからも、半沢直樹2がほんと楽しみです。

それでは、今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。