不良品布マスクの返品方法の対応はどうする?連絡先と不具合内容も紹介します

不良品布マスク

不良品布マスクが届いた場合の返品対応はどうするか紹介!

連絡先やどんな不具合内容があるのかも把握し、対応する方法をご紹介します。

既に妊婦向けに配布されていたものでは、8000枚ぐらいの不良品が発見されたようです。

どうするか悩んだ厚労省は、各自治体に配布を停止するよう指示を出しました。

全世帯に配布される布マスクも次々と返品が出ているようです。

使わない人もいるかもしれませんが、連絡先にしっかりと不具合内容伝える方が適切な対応方法だと思います。

でないと、更なる税金の無駄遣いですからね^^;

 

不良品布マスクの不具合内容をご紹介


政府が配布する布マスクの受け取り拒否をする人もいるようですが、届いた布マスクが不良品だった場合、どうすれば良いのでしょう?

既に14日から全国の市町村に約50万枚が妊婦用の布マスクとして発送されています。

ところが、不良品が次々と見つかっています。

それも、衛生面に関わることばかりのようです。

縫い目が不良といったものもあるのかも知れませんが、流石に衛生面の不具合は困ります。

 

布マスクにどんな不良品があったのか?


現在、ネット上には、様々な不具合が載せられています。

どんなものがあるのか、調べてみたところ、以下の内容がありました。

・黄ばみがある

・黒ずみがある

・髪の毛が入っている

・虫が混入している

・埃が入っている

17日の時点では、80市町村で1901枚だったのが、21日の午前の時点では、143市町村で計7870枚に上ったと報道されています。

遂に、厚生労働省は配布を休止させましたね。

何枚配布して7870枚も不良品があったのか分かりませんが、厚労省によると、配り始めたばかりで、2まだそんなに配布していないとのこと。

ということは、ちょっと多すぎですね(T_T)

製造メーカーは明らかにされていませんが、海外で作っているようです。

 

実際の不良品数はもっとある


単純に考えても、報告されたのが7870枚で、報告していない人も多いと思います。

或いは、洗えば使えるとして、使用している人もいるかもしれません。

でも、目に見えないウイルスを相手に戦おうとしているので、普通は何がついているのか不安で、ちょっと使用する気になれませんね(T_T)

 

全世帯に配布される布マスクは大丈夫?


全世帯への布マスクは、感染者数が多い東京都から配布と言うことで、17日から開始されています。

20日の時点でも東京都だけの配布となっているようで、目視のチェックを厳しくしているから大丈夫とのこと・・・。

目視でチェックしてどれくらいの異物混入など見つかっているんでしょうね。

もし、不良品が配布されたら、人によっては、良く洗って、煮沸すれば大丈夫と使うかもしれませんが、こういった不良品は、しっかりとそのまま返品とし、事実を報告することが大切だと思います。

では、どうやって不良品の布マスクの連絡をすれば良いのでしょう?

 

不良品布マスクの返品方法と連絡先への対応はどうするか?


届いた布マスクが不良品であったら、先ずは現状維持したまま、厚労省の相談窓口に連絡しましょう。

サイズの大小を理由に交換はできないが(笑)、ガーゼの破れ、ゴム紐の破損、汚れなど、問題がある場合は交換するとしています。

まぁ、当然ですね。

で、連絡先は、0120-551-299(9~18時:土日・祝日も実施)となっています。

電話をしたら、住所、氏名、交換が必要な枚数を連絡すれば良いようです。

 

まとめ


今回は、配布され始めた布マスクに不良品が多数みつかったということで、不良品の布マスクが届いた場合の返品対応はどうする方法が良いのかをご紹介してきました。

残念なことに、危機管理不足の内容ばかりが露呈し続けている気がしますね。

で、今回の不具合の対応方法をどうするは、先ず連絡先である厚労省の問い合わせ窓口に電話をしましょう。

そして、住所、氏名、交換(返品)が必要な枚数を伝えましょう。

使わない人もいるかもしれませんが、連絡先にしっかりと不具合内容伝える方が適切だと言えます。

以上が今回の紹介でしたが、参考になりましたでしょうか・・・。

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。