Francisco Torres!ジャズトロンボーン名曲やランキング曲もYouTubeで紹介

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ジャズの名曲やランキング曲以外の知られていない曲もYouTubeを利用しミュージシャンと共にご紹介する第6弾、Francisco Torresです。
今回は一流ジャズトロンボーン奏者の Francisco Torres のご紹介です。
名曲やランキング曲の演奏がYouTubeにある人気のトロンボーンプレイヤーの一人です。
Francisco もゲスト出演で来ていただいた一人です。

 

Francisco Torres(Jazz Trombone)の名曲などYouTubeで紹介

トロンボーンの二人目となります。

今回ご紹介するのは、フランシスコ・トーレス。

フランシスコは、メキシコ出身です。

顔を見ると、納得^^;

彼もアメリカ西海岸の売れっ子のトローンボーンプレイヤーです。

ラテン・ジャズの大御所であるポンチョ・サンチェス・バンドの音楽監督を務めて、グラミー賞を受賞しています。

そして、ゴードン・グッドウィンビッグ・ファット・バンドにも所属し、活躍をしています。

音楽監督を務めるくらいなので、音楽理論や考え方は勉強になります。

その教育ビデオをあるようで、以下にご紹介します。

このトロンボーンマスタークラスは、いくつかに分かれているようで、この動画は、最初の一つです。

フランシスコは、ずっとウォームアップを行い、トロンボーンで素晴らしいサウンドを得る方法を紹介しています。

彼の優れた演奏スタイルが分かりますね。

取り上げているのは、トロンボーンウォームアップ、楽器、マウスピース、トロンボーンの演奏準備、マウスピースでのバズィング、正しい呼吸、エクササイズ、メソッドブック、ロングトーン、音の一貫性、ダイナミクス、一定のエアー、ファルストーン、きれいな奏法、唇、舌、イントネーション、パターンや異なるキーでの演奏、練習曲、インターバル演奏、ビバップ、聴き取り間隔などなど・・・

ふぅ(^-^;

内容が凄すぎです。

それらを自信もって教育できるフランシスコが演奏している動画です。

同じく教育者であるギターのNick GranvilleとのWellington Jazz Festival 2018の名曲演奏です。

 

Francisco Torres とのライブ後の打ち上げにて

恒例の、ライブが終わって、打上会場へ^^

メキシコ出身と聞いていたので、どんな打ち上げになるんだろうか・・・

と思いきや、まじめ^^;

そして、話すことは、音楽理論です(笑)

YouTubeを見て頂いて分かったと思います。

音楽が根っから好きって感じです。

ずっと音楽のことばかり考えているのかも?

時には、紙とペンを要求され、書いて説明してくれます。

教育者なんですね。

メキシコ出身でも、こんな人がいるんです^^

一流のミュージシャンになる人は、人一倍の努力をしているんです。

当たり前のことかもしれませんが、そのレベルが使うんですよね。

本当に音楽が好きなのか、目指す目標が明確で、諦めない性格な人がなれるんでしょう。

そう思いました。

毎回、精神的な勉強にもなります。

 

まとめ

今回もYouTubeを利用し、海外のトロンボーンプレイヤーの Francisco Torres をジャズの名曲やランキング曲とともご紹介しました。

前回に引き続きでジャズトローンボーンプレイヤーのご紹介としました。

Francisco Torres は、ニューヨークで活躍の超人気プレイヤーであり教育者でもあります。

これからも、名曲やランキング曲を演奏してくれると思いますので、活躍に期待したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;