Andy Martin!ジャズトロンボーン名曲やランキング曲もYouTubeで紹介

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ジャズトロンボーンの名曲やランキング曲以外の知られていない曲もYouTubeを利用しミュージシャンと共にご紹介する第5弾、Andy Martinです。
今回からジャズトロンボーン奏者とし、Andy Martin をご紹介致します。
同じく名曲やランキング曲の演奏がYouTubeにたくさんあり、超人気プレイヤーの一人です。
Andyもゲストで来ていただいた海外プロミュージシャンとなります。

 

Andy Martin(Jazz trombone)の名曲などをYouTubeで紹介

今回は、トロンボーン奏者のアンディ・マーティンです。

トロンボーンをやっている人は知っている人が多いのではと思います。

何故なら、活動範囲が広いからです。

ビル・ホルマン・ビッグバンド、トム・クビスのバンド、クインシィ ジョーンズ、ボブ・カーノウが率いるバンドに加え、ゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンドの主力メンバー。

更に、数々の映画音楽やテレビ番組のバンドで大活躍です。

YouTubeを見ていても、いろんなバンドで演奏していることが分かります。

では、それだけ人気者である演奏技術を聴いてみましょう。

私が好きな名曲でランキング曲です。

カール・サンダースのビ・バップ・ビッグ・バンドのEmilyでのソロ部分のコピー譜付き動画です。

この曲は、スペシャルゲストで来て頂いたときにも演奏して頂きました。(懐かしいなぁ^^)

次は、コンボでの演奏を見てみましょう。

これもスタンダードの超名曲でランキング曲!Alone Togetherです。

イェーイ!

素晴らしい^^

ビッグバンドの時とは違い滑らかに、軽やかに吹いていますね^^

トロンボーンは、曲にもよりますが、個人的にはやっぱり柔らかい音が魅力かな

 

Andy Martin の人柄

Andy の父はトランペット奏者で音楽教育者。

アンディは二人の兄と共に、父親に習い音楽演奏していたそうです。

子供の頃から、家や音楽キャンプでもジャムセッションをしていたそうです。

音楽そのものが生活だったのですね。

プロの方たちとも音楽で遊んでいたようです。

でも、ゲストで来ていただいたときに、ライブ中に野球の話題が出て、もし、音楽家になっていなかったら?

と聞くと、迷わず野球選手と答えていました。

アンディは野球が大好きなんです。

サンフランシスコ・ジャイアンツの大ファンなんだそうです。

真剣に野球選手になりたかったようですよ。

でも、音楽への道をたどることにしたそうです。

幼少の生活が影響しているのか、紳士で、まじめ、規律正しく、誰とでも仲良くする感じです。

来て頂いたゲストで初めてですが、リハーサル中に、本番に控えて、無理して疲れないように!

と言ってくれるなど、気遣いも素晴らしい人です。

自分は、プロだから耐久力もあり大丈夫だと思いますが、アマチュアに気を遣うんです。

 

その他、Andy Martin 情報

アンディは、ヤマハのアーティストとして、大学でゲストソロ出演し、プロのミュージシャン向けの即興音楽クリニックを開催しています。

また、カリフォルニア州立フラートンのジャズ研究プログラムのトロンボーンインストラクターでもあります。

教育者として父親と同じ道を歩んでいるんですね。

そして、二人の子供たちも音楽を演奏します。

フルートとトランペットだそうですが、将来が楽しみです。

アメリカ西海岸を代表するトロンボーン奏者ですので、YAMAHAもアンディの協力を得てYSL-697Zというモデルを出していますね。

以下がその写真です^^

 

まとめ

今回もYouTubeを利用し、海外プロミュージシャンの Andy Martin をジャズの名曲やランキング曲とともご紹介しました。

今回からジャズトローンボーンプレイヤーのご紹介としました。

Andy Martin は活躍しているバンドが多すぎるくらいの超人気プレイヤーです。

そして、野球が大好きで有名^^

これからも活躍し、名曲やランキング曲を演奏してくれると思いますので、期待したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;