ジャズトロンボーンおすすめトム・ガーリンとは?名演奏をYouTubeで紹介!


おすすめのジャズトロンボーン奏者をYouTubeを利用し、名演奏と共にご紹介する第7弾、トム・ガーリン(Tom Garling)のご紹介です。

今回もジャズトロンボーン奏者のご紹介で、おすすめのトム・ガーリンです。

これまでと同様に名演奏がYouTubeにたくさんありますね。

昔からよく聴いた超人気のトロンボーンプレイヤーの一人ですし、有名です。

トム・ガーリンもスペシャルゲストで来ていただいたプレイヤーの一人です。

それでは、最後までお付き合いを宜しくお願いいたします。

 

ジャズトロンボーンおすすめトム・ガーリン(Tom Garling)とは?

トムは、バディ・リッチ楽団でデビューしています。

20歳の時です。

その後に大学に行って、ジャズの作編曲の修士号を取っています。

凄いでよね^^

そして直ぐに、メイナード・ファーガソン・バンドで音楽監督を務めています。

作編曲家であり、名トロンボーン奏者でもあります。

また、教育者でもあり、音楽に関する仕事は、なんでもできるマルチ音楽家としてずっと活躍してきています。

 

トム・ガーリンとのライブにて

トム・ガーリンとのライブは、最初で最後になる気がします。

そして、残念なことに、この時のライブ終了後の打上に参加できず、ちょっとためになる情報を得ていません。

どんな打ち上げだったのかなぁ^^;

殆どの海外ミュージシャンは明るく、気さくで、サービス精神が旺盛な感じですが、トムは、物静かな印象があったので、まじめな打ち上げだったかも(笑)

 

トム・ガーリンが使用している楽器メーカー


トム・ガーリンが使用している楽器は、KINGでした。

トロンボーンの代表メーカーですね。

昔からトロンボーン奏者はキングが多い気がします。

いまもそうなのかな?

で、マウスピースは、デニス・ウィックの 12csを使用しているようです。

ご参考までに^^

 

トム・ガーリンの名演奏をYouTubeでご紹介

それでは早速ですが、デビューしたばかりのバディ・リッチ楽団でソロを取っている演奏を聴いてみましょう。

曲は、Basically Bluse です。ビッグバンドの名曲ですね。

個人的にはかなり懐かしい曲で、おすすめ曲でもあります^^


お気づきになりましたか?

リード・トランペットを吹いているのは、エリック・ミヤシロ!

画像が悪くて分かりにくいですが・・・

まだちゃんと黒髪です^^

 

ソリストで活躍のトム・ガーリンをYouTubeでご紹介


トムはソリストとして、多くの曲でソロを取っています。

そして、メイナード・ファーガソン・バンドでもソリストとして活躍しています。

それをご紹介します。

これも名曲ですね。

You Got It です。

音楽監督もして、トロンボーン奏者としてソロもとって、当時にメイナード・ファーガソン・バンドには無くてはならない存在だったのでしょうね。

そんな、トムをスペシャルゲストとしてお呼びして、演奏ができたんですね。

スペシャルゲストとして来て頂いたのは、2018年のゴールデンウィーク。

振り返ると、凄いことをしていると今さら気付いている(笑)

 

まとめ


今回もYouTubeを利用し、おすすめの海外プロミュージシャンであるトム・ガーリンをジャズの名演奏とともご紹介しましたが?、いかがでしたか?

前回に引き続きジャズトローンボーンプレイヤーでしたが、次回もトロンボーンプレイヤーをご紹介したいと思います。

今回のおすすめのトム・ガーリンは昔から有名バンドで活躍をしている一流トロンボーンプレイヤーです。

これからも活躍し、名演奏をしてくれると思いますので、期待したいと思います。

それでは、次回もトロンボーン奏者をご紹介したいと思いますが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。