ビッグバンドジャズのコンサート!歴史ある有名曲もYouTubeで!

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ビッグバンドジャズのコンサートでよく演奏される歴史ある有名な曲などをご紹介したいと思います。

歴史と言っても、今でもジャズのコンサートでよく演奏される有名曲ばかりです。

つい先日にも仲間と演奏して楽しんできた有名曲などもご紹介したいと思います。

YouTubeで検索すると、いろんなビッグバンドが演奏していますので、たくさん見つかります。

その演奏動画もご紹介しますので、実際に聴いて、ビッグバンドジャズの素晴らしさと楽しさを知っていただけると嬉しいです。

本当は、コンサートやライブで生演奏を聴くともっと楽しいんですけどね。

それはさすがに無理なので、YouTubeを見て聴いて感じ取って下さいね^^;

 

ビッグバンドジャズで最近最も面白いバンドは?

ビッグバンドについては、先日、バンド構成など、衝撃を受けたバディ・リッチ・ビッグバンドでご紹介しました。

そのビッグバンドの中で、ここ数年、有名なバンドといえば、なんといっても、

GORDON GOODWIN’S BIG PHAT BANDゴードン・グッドウィンズ・ビッグ・ファット・バンド)だと思います。

ここに所属するミュージシャンが、ゲストでよく来ていただいていることもありますが、現在のビッグバンドのトップを走っていると言っても過言ではないと思います。

実は、ビッグ・ファット・バンドは、今年の9月に日本にやってきています。

どんな感じのビッグバンドかと言うと、こんな感じ!

どうですか?ライブ演奏を聴きに行くと楽しいと思いますよ^^

次は、数々のビッグバンドの中で、個人的に一番印象に、そして復活してほしい、と思っているバンドをご紹介します。

 

秋吉敏子&ルー・タバキンビッグバンドの全盛期のコンサートは最高!

それは、ボビー・シュー(tp,flh)に関する記事で話題にした秋吉敏子=ルー・タバキン ビッグバンドです。

ルー・タバキン(ts,fl)については、個性が強いので、好き嫌いがあるようですが、私は、好きです^^

意外と人気がないようです・・・

テナーサックスの魅力の一つを確立した奏法と思っています。

聞いてて、ぞくぞくしますね^^

そして、なんといってもフルートがいいですね。

なので、フルートが入っている曲が多いと思います。

そして、日本人が誇るべき秋吉敏子(p)!

曲、アレンジ、すごく魅力的ですね。

他のミュージシャンにはない、そして、日本人だからこその感性で作り上げられた曲をいろいろ出しています。

日本人の私には、脳内で同期しているのかもしれません。

 

ビッグバンドの中での有名な難曲が多い

このバンドの曲は、学生の時に、良く演奏したというのも好きな一つの要因だと思いますが、難曲が多くあり、苦労したというのも影響大と思います。

それでは、ちょっと聞いてみましょう^^

Toshiko Akiyoshi Lew Tabackin Big Bandで、March of the Tadpolesです。

そして、難曲であることが分かって頂けると思います^^;

挑戦したことがある曲は、その他にもたくさんあるのですが、My elegyは、特に難曲かもしれません。

この動画の1曲目です。

因みに、2曲目は、Memory で、3曲目が、Kogun で、これぞ日本人の秋吉敏子が作った曲という感じですね^^

そして最後は、American Ballad という曲です。

 

秋吉敏子&ルー・タバキンビッグバンドが日本で演奏した歴史ある有名な曲

秋吉敏子&ルー・タバキンビッグバンド、訳してトシタバと呼んでいますが、日本に来て演奏したときに、敏子が曲を始める前に、「私たちはここでチューニングをします」と言って演奏を始めた、ボビー・シューを知るきっかけとなる Tunning up

とか、Tunning up が入っているアルバム名となっている、(個人的に)吹いていて楽しい Road Time Shuffle

そして、フリューゲルホーンソロが気持ちいい Deracinated Flower

Strive For JiveI Ain’t Gonna Ask No MoreStudio J、などなど挙げればきりがないです。

それほど、ビッグバンドジャズのトップを走り続けたバンドで、世に出した有名曲がたくさんあります。

まぁ、今はビッグバンドジャズに興味がない人が多いので、あまり知られていないと思いますが・・・

あぁ、懐かしいなぁ^^

 

歴史ある有名曲をコンサートで久しぶりにやってみた

つい先日ですが、学生時代のOBが集まって、現役のライブにOBバンドとして遊ぶ機会がありました。

よくある現役のライブに、図々しく、OBバンドが出るというもの(笑)

そして演奏する曲は、当然と言えば当然ですが、みなさんが学生時代に演奏したことがある曲です^^

でも、その内2曲は私は初めてでした( ゚Д゚)

まぁ、OBも幅広い年代で、じじぃとばばぁ(失礼)からちょっと前まで現役だった人の寄せ集めなので仕方ないですね^^;

ということで、練習しないといけないじゃないか・・・となり、1回集まって練習。

そして、本番前日に再度練習。

練習量は少ないですが、まぁ、でも何とかなりました。

 

ビッグバンドジャズの演奏は、やはり楽しい!

セットリストは、私が現役の時にやったことがある懐かしい3曲を含め5曲、

Explosion
If I Could
Fleckle Face
SQUATTY ROO
Ya Gotta Try

アハハ!Ya Gotta Try をやるのね^^

当時の定番曲みたいなものなので、どこのバンドもやっていましたね。

でも譜面をみると、YA GOTTA TRY ・・・HARDER Σ(゚Д゚)

Buddy Richの本家でなく、The Quincy Jones-Sammy Nestico Orchestraのアレンジです。

う~ん、なじみが薄いですけど・・・大丈夫^^

こんな曲です。

 

リードトランペットは意外と吹きやすい有名曲

1曲目のExplosion は、そのまま爆発って感じの曲です。

でも、この中では私にとって一番演奏しやすい曲かも(^-^;

フレーズがスケール練習みたいになっている^^;

ちょっと聴いてみましょう。

Louie Bellson Big Band – Explosion 1979です。

この曲で、当時の山野ビッグバンドコンテストで、優秀ソリスト賞をとったドラマーが本領発揮!

かなりうけました^^

 

ビッグバンドジャズには特定の人をフィーチャーする演奏曲もある

2曲目に演奏した、If I Could は、今やプロサックスプレイヤーとして活躍している後輩をフィーチャー!

プロなので、紹介は省略(笑)

そして、3曲目にFleckle Face!

これは、Sammy Nestico の曲で、この中では一番表現というか、ノリを出すのが難しい曲ですね。

これも、フィーチャーではないのですが、どちらかというとフリューゲルホーンが目立つ曲です。

ジャズオーケストラ(ビッグバンド)をやっている人で知らない人はいないと言える Count Basie Orchestra の演奏を聴いてみましょう。

でも、トランペットとフリューゲルホーンの持ち替えと楽器の準備が面倒なんです(^-^;

こんな感じで、ビッグバンドのコンサートは楽しいと思います。

お近くでビッグバンドジャズのライブなどありましたら、是非聴いてみて下さい^^

 

まとめ

今回は、ビッグバンドジャズのコンサートの楽しさをお伝えしようと、歴史ある有名曲を中心にYouTubeを使ってご紹介いたしました。

本当は、他にも有名な曲がたくさんあり、もっともっと歴史あるものもご紹介したいところです。

でも、ビッグバンドジャズに興味を持ってもらい、コンサートに足を運んでもらうと、もっと理解いただけるだろうと思い、最近のものから少し前のものでYouTubeにあるものをご紹介いたしました。

これらの演奏をビッグバンドの迫力ある生音で聴くと、私みたいに衝撃を受け、感動をし、好きになるかもよ^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;