センバツ高校野球2020行進曲の編曲や演奏は?楽譜販売いつからでいくら?

選抜高校野球行進曲

2020年のセンバツ高校野球が3月19日から13日間開催されます。

その行進曲がFoolinの「パプリカ」に決定いたしました。

センバツ高校野球の行進曲なので編曲しないといけないし、どこが演奏するのでしょう。

そして、楽譜販売はいつからされ、価格はいくらなのか?

2020年も編曲や演奏は例年と同じなのかも気になります。

過去の楽譜販売の情報から、いつからで価格がいくらなのかを予想してご紹介致します。

 

目次

センバツ高校野球2020行進曲の楽譜販売いつからでいくら?


2020年の選抜高等学校野球大会は、第92回になります。

3月19日から13日間の熱戦が楽しめそうです。

出場校は、予選がないことが特色ですが、21世紀枠を含め32校となっています。

この32校の出場選手が全員行進するわけですから、結構時間がかかります。

なので、生演奏だと大変です^^

ということで、録音なんですが、それには早めに編曲し楽譜を作成して演奏を録音するという流れになります。

で、昨年の2019年の日程を調べてみると、センバツ高校野球の大会は2019年3月23日からで、公開演奏録音が2019年1月29日でした。

曲の発表が2019年1月9日で、2019年は「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」でした。

発表後20日間後に公開録音って、結構早い^^

まぁ、20日間でできないことはないでしょうが、多分、編曲者など関係者にはもっと早い段階で連絡が行っていますね。

といことで、2020年は1月14日に「パプリカ」と発表されたので、大会までの期間が昨年よりも短いです。

録音が20日間後とすれば、2月3日となりますね。

その時には楽譜はできているので、楽譜の一般販売は準備も考慮すると3月ごろなんでしょうか?

 

センバツ高校野球の過去の行進曲の楽譜はいくら?


過去のセンバツ高校野球大会の行進曲のどの楽譜を見てもフルスコアと全パート譜が税込み3,300円で手に入るようです。

なので、2020年も同じだと思います。

楽譜としての値段的にはそんなもんでしょう。

でも意外とお金が動くんですね^^

 

センバツ高校野球2020行進曲の編曲や演奏は?


今回の「パプリカ」を行進曲に編曲するのは、例年通りで酒井格さんと発表されています。

ですので、例年通りの感じの行進曲となるように思われます。

過去データをみると、ほぼ固定なんですね。

いろいろ事情があるんでしょう^^

演奏する吹奏楽団も「オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ」で同じだと思います。

 

センバツ高校野球の行進曲が録音されたCDは販売される?


昨年は、収録されたCDが出場校に贈られました。

おそらく今年も贈られるのでしょう。

そして、一般販売は3月下旬ごろから開始されるようです。

で、フルスコアと全パート譜のセットにはCDがついているようですね。

ということは、楽譜の一般販売は、3月下旬といえます。

 

まとめ


2020年のセンバツ高校野球の行進曲がFoolinの「パプリカ」に決定したので、編曲や演奏はどうなるのか?

そして、楽譜販売はいつからされ、価格はいくらなのかを調べてみました。

結果、2020年のセンバツ高校野球の行進曲の編曲や演奏は例年と同じ方々が行うことが分かりました。

従って、過去の情報から、楽譜の一般販売がいつからかというと、3月下旬と思われます。

また価格がいくらなのかも、例年通りで、フルスコアと全パートがCD付きで税込み3,300円と予想されます。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。