宅配ボックスおすすめ?置き配サービスとはリスク対応になる?

置き配サービス

以前からありました”置き配”サービスとは何かご存じですか?

普及しようと努力しているようですね。

つまり、新型コロナウイルスの濃厚接触のリスクなどを低減する対応として、宅配ボックスがおすすめということです。

必需品ではないので買い占めるような人はいないと思いますが、人気商品は先になくなりますからね。

各種リスク対応のひとつとして有効と思われる宅配ボックスがおすすめですが、”置き配サービスとは?”どんなシステムなのか?

海外事情もどうなのかを参考にして、ご紹介して行きます。

それでは、最後までお付き合いを!

 

置き配サービスとは?


ネットショッピングをする人も増加してきていると思います。

昨年の総務省統計局の発表でも

インターネットを利用した財(商品)やサービスの購入(以下「ネットショッピング」という。)が急速に普及しています。
と公表されています。

置き配とは、非対面で荷物を届けてもらえるサービスで、置き場所を予め指定しておくことができます。

その一つとして、宅配ボックスがおすすめです。

 

各社の対応と置き配サービスを実施しているところは?


置き配サービスは各社まちまちなようです。

しかし、昨年からみると導入しているところが増えてきています。

そこで、どんなところが置き配サービスを実施しているかご紹介していきますが、参考として、2028年10月18日にYouTubeにアップされたテレビバ【日テレ公式】の動画を以下に紹介いたします。

 

Amazonの対応


アマゾンは3月23日、30都道府県での配送方法の初期設定を、玄関先への「置き配」に変更した。

配送方法について、利用者からの意向がない場合、在宅でも留守でも玄関に商品が配達される。置き配を希望しない利用者は、注文画面を操作することで、対面での受け取りにも対応する。

対象はアマゾンが発送する商品で、置き配場所の選択肢は「玄関」のほか、「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」を選択できる。

そして、日本郵便と連携してサービスを展開することを検討しています。

そのニュースが、YouTubeのANNnewsCHの公式動画にあります。

 

日本郵政の対応


対象サービスは、郵便受箱または差入口に入らないゆうメール・ゆうパケットおよび郵便物、ゆうパック、国際郵便物で、宅配ボックスが、施錠ができることに加え、受領証発行機能を備えたロッカー型の場合、またはアンカー等で躯体等に固定されている場合は、書留郵便物等、セキュリティサービスゆうパックも可能です。

利用条件は、受取人の住所または居所と同一建物内または同一構内であること、郵便物等が外部から容易に分からず、事故のおそれがないこと(宅配ボックス等の設置もこれに当たります)、降雨等により、郵便物等が汚損するおそれがない等、郵便物等を安全に保管できることとなっています。

指定可能な場所は、宅配ボックス、玄関前鍵付容器/玄関前、メーターボックス、物置・車庫です。

その他として、OKIPPAを利用できます。

こちらもサービスをはじめるニュースがYouTubeのANNnewsCHの公式動画にあります。

 

楽天の対応


楽天では、「楽天エクスプレスの置き配サービス」というものを実施しています。

こちらもRakutenOfficialの説明動画がYouTubeにありましたのでご紹介いたします。

 

ヤマト運輸の対応


ヤマト運輸は、新型コロナウイルスに対する一時的な対応として、3月から非対面での受け取りに対応しています。

受取方法は、配達員がインターホン等で置き場所の希望を確認し、指定された場所に置くというものです。

ですので、置き配ではありませんが、宅配ボックスは有効利用できますね。

在宅である必要性があります。

そのニュースが、ANNnewsCHの公式動画にあります。

 

佐川急便の対応


今ほどの動画ニュースにあるように、通常は荷受人に対し、スマホ画面上へのサインとしていたが、それを控え、伝票への押印・サインを求める場合があるとしています。

なので、宅配ボックスがおすすめ品にならない状況ですね。

 

コロナ感染回避で宅配ボックス需要人気?


通常は、宅配などで、配達員と受取人が向かい合って話すことになります。

はっきりいって、コロナウィルスの感染リスクは高いと言えます。

ですが、各社バラバラの考え方で、システムもいろいろですね。

宅配を利用する受取人としては、いろいろな人と会う宅配人を通して感染するリスクもあり、怖いですね^^;

ということで、宅配ボックスを購入する人や、OKIPPAなどを利用する人が増えている気がします。

 

海外の宅配の状況は?


アメリカの宅配業者には、DHL、FedEx(フェデックス)、UPS(United Parcel Service)、USPS(United States Postal Service:アメリカ合衆国郵便公社)といったものがあります。

宅配時に不在だった場合、不在票に、いつ配達に来て、何回目で、なぜ配達できなかったかを書いて行くそうです。

置き配をした場合は、どこに荷物を置いたかが書いてあるようです。

その置き配として、Amazonが宅配ボックスと同様な「Hub」というサービスを行っています。

HubのタッチスクリーンにAmazonに登録してあるPINを入力すると開けれるというシステムです。

このシステムの良いところは、Amazonだけでなく、他の宅配業者も利用できるところです。

日本も参考にすれば良いと思うのですが、アメリカでもそんなに普及はしていないようです。

 

まとめ


いかがでしたか?

今回は、新型コロナウイルスの濃厚接触を含めた各種リスク対応の宅配ボックスのおすすめについて調べてきました。

やはり影響が出てきて、置き配サービスが最近普及し始めているようでした。

トイレットペーパーみたいに必需品ではないので、買い占める人はいないと思いますが、欠品もでているようですので、その紹介は控えておきました^^;

いろんなリスト対応のひとつとしては、有効だと言えますし、宅配ボックスがおすすめとなっているのは当然だと思います。

ということで、置き配サービスとはどんなシステムなのか?

そして海外事情も少し調べてご紹介してきました。

宅配人も受取人も安全性を保てるよう考えて対応したいですね。

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。