ジャズトランペットはバテる?おすすめウィリーマリロの教育をご紹介!


ジャズトランペットはバテる?

おすすめ奏者の名演奏をYouTubeを利用しご紹介する第3弾、ウィリー・マリロ(Willie Murillo)です。

今回も超人気のおすすめジャズトランぺッターとしてウィリー・マリロをご紹介します。

同じく名演奏がYouTubeに多数あります。

期待されるトランぺットプレイヤーの一人ですが、吹いてバテる人は、読んでみて^^;

因みに今回も所属バンドに来て頂けた海外プロミュージシャンです^^

最後まで、お付き合いをお願いいたします。

 

目次

おすすめウィリーマリロ(Willie Murillo)の名演奏をYouTubeで紹介!


今回もおすすめするのはトランペットプレイヤーです。

何故かって?

それは、私もトランペットを吹いているから・・・

そして、ご紹介するのは、ウィリー・マリロ!

ウィリーもゴードン・グッドウィンのビッグ・ファット・バンドのレギュラーなんです。

クインシー・ジョーンズやスティービー・ワンダー、ナタリー・コール、メイナード・ファーガソン、ブライアン・セッツァーなど、多くのアティストとの共演やたくさんの映画音楽、全米で人気の番組のトゥナイト・ショーでも人気者です。

世界中のジャズフェスティバルにも参加し、音楽指導者としても活躍しています。

そして、多くの教育などは、ボランティアで提供して言います。

コマーシャルライターでもあり、プロデューサーでもあります。

 

ウィリー・マリロの名演奏をYouTubeでご紹介

どんなプレイをするのか、名曲で、みんなが知っているランキング曲“Cottontail”のソロコピー譜付きの動画で、聴いて下さい。

特徴が良く分かると思います。

どうですか?

吹き切っていますね^^

そして、ビッグ・ファット・バンドの名曲”Sing Sang Sung”でのソロプレイも聞いて下さい。

ハイトーンプレイで、個性を出しています。

 

ウィリーマリロのバテる人へのジャズトランペット教育?


ライブが終わり、恒例の打上会場にて、いろいろお話が聞けました。

ウィリーの教えは、音は、遠くに飛ばせ!

開場が広ければ、その後ろまで音を飛ばす。

つまり、手元に意識を置くのでなく、遠くへ音を届ける意識を持つ。

と言うのが一つでした。

また、多くのミュージシャンも言いますが、音を感じろ!です。

音量、リズム、曲の場面など、それに合わせて変化させ、自分の音だけでなく、周りの音も注意深く聴くというものです。

つまり、耳を使うことが一番大切と言うことです。

先ほどのウィリーの演奏で、それらを意識していることが良く分かると思います。

でも、あんなに吹き切っていると疲れますよね^^;

 

ウェイリー・マリロのトランペット演奏に対する考え


バンド員の一人が、自分は直ぐ疲れてしまうけど、どうしたら良いですか?

って聞いたら、「疲れるのは、あたりまえ!」

との回答でした^^

回答になってないじゃないか(笑)

トランペットでハイトーンを吹けばバテるのは、あたりまえ!

練習して、耐久力を付けろ!ってことですかね。

そんなことで悩んでいるな!

ということかもしれません^^

まぁ、ロサンゼルスの音楽業界は競争が激しいから、いろいろな工夫をして負けない努力をしている筈。

ウィリーには、悩みに値しないことなのかも(笑)

 

まとめ

今回もYouTubeを利用し、おすすめする海外プロミュージシャンのジャズトランペット奏者、ウィリー・マリロの名演奏をご紹介しました。

そして、バテる人は参考になりましたか?

バテることで悩まずに練習しましょうね^^

ウィリー・マリロはゲストで来ていただいた時から超人気のジャズトランぺットプレイヤーで、かなり忙しい中、来日して頂いています。

これからも、どんどんと活躍し、名演奏してくれると思いますので、機会があれば、またYouTubeでご紹介したいおすすめのプレイヤーです。

次回もおすすめトランぺッターをご紹介したいと思いますが、最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。