金沢ジャズストリートの内容確定?

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9月に開催される金沢ジャズストリート!

先月末の6/29から

チケット販売が始まったようです。

2019年の金沢ジャズストリートは、

150以上のステージにて開催されることになっています。

もちろん、有料ライブだけでなく、

無料ライブも多数ありますよ。

面白そうですね!

今回は、3つのキーワードがあるようです。

それは、

ヨーロッパの風

NYの鼓動

JAZZ to THE FUTURE

となっています。

つまり、地域を超えてジャズと繋がること、

加えて、世代を超えてジャズを楽しむこと、

そんなイメージのステージが見れるようです。

世界を舞台に活躍するアーティストが

金沢のステージで演奏します。

開催日は、9月13日から16日、

13日は、17:00~21:00、

いしかわ四高記念公園にて、

前夜祭レセプションライブが開催されます。

出演アーティストは、

1.Patrick Bartley Jr. カルテット
Patrick Bartley Jr.(sax)
末永尚史(pf)
伊藤 勇司(b)
木村紘(dr)
井上銘(gtr)

2.鈴木良雄 BLEND<日本>
鈴木良雄(b/作曲)
中村恵介(tp)
Hakuei Kim(pf/作曲家/編曲家)
峰 厚介(sax)
本田珠也 (dr)

3.Bim Bom Bam 楽団<日本>
Ohyama “B.M.W.” Wataru ほか

となっています。

そして、

なんと!

無料!

二度と無料では聞けないかも!

最初のアーティストのPatrick Bartley Jr. は、

私が崇める、ウィントン・マルサリスが

20代で最も素晴らしいと称賛するA.saxプレイヤーです。

今から5年前の動画がこれです。

 

14日には、学生ビッグバンド・カーニバル!

今まで、金沢ジャズストリートで学生バンドが有料ステージなんてあっただろうか?

でも、学生バンドって、練習量が違うし、

日本人には、すごく受ける。

バンドとして完成された演奏をしてきますから、

聞いててもワクワクします。

自分も、学生の時が一番良かった気がします^^;

今では、その時のように演奏できないです。

練習してないから当たり前か・・・

15日には、その学生バンドの一つ、

国立音楽大学のNewtide Jazz Orchestraと、

同大学出身の挾間美帆さんとのコラボ!

これも斬新でおもしろそうです。

そして16日には、

親子で楽しむ じゃず for キッズ・コンサート!

こういうのも、斬新だなぁ~

未来のジャズプレイヤーがこれをきっかけに生まれるかも。

こういうのは、ここだけでなく、

日々行ってほしいなと思います。

どうぞ数日間にわたり、

大切な人や仲間と一緒に、

一人で没頭して、

金沢ジャズストリートを楽しんで下さい!

私が所属するバンドも出演するので、

たくさんの方に来ていただけると、

うれしいです。

なので、チケットの購入場所を記しておきますね(^_-)-☆

・ローソンチケット
・e +
・チケットぴあ
・香林坊大和
・石川県立音楽堂チケットボックス
・北國新聞者サービスセンター
・北國新聞赤羽ホール

詳細は、以下を見て下さいな。

http://kanazawa-jazzstreet.jp/schedule/?event_month=2019-9

パンフはこれ!

みんなで、金沢ジャズストリートを盛り上げましょう^^

ABOUTこの記事をかいた人

かれっと

普通のサラリーマンで、あと数年で定年を迎えるおじさんです。 中学生のころから吹奏楽でトラペットを吹き始め、大学ではジャズオーケストラに所属、社会人になっても大学生時代に知り合った仲間とバンド活動を続け、官庁から表彰されたことがあります。今後も皆さんに喜ばれる活動を続けていきたいと思います。 仕事では、衛生管理も任されているので心のケアにも接しています。 サラリーマンは、みんな辛い思いをしているんです^^;