金沢ジャズストリート2019の出演バンド日程と注目のおすすめは?


今年の金沢ジャズストリートの出演バンドで面白そうなのは学生ビッグバンドですね^^

今年の金沢ジャズストリート2019の出演バンドの日程が徐々に公開されてきました。

公式サイトにある日程を見てみると、今年のおすすめの傾向が分かります。

今年の注目すべき金沢ジャズストリート2019のコンセプトに合わせてあると思われます。

おすすめの中でも特に注目すべき出演バンドはどこなのかを、個人的な意見でご紹介していきます。

それでは最後までお付き合いを!

 

金沢ジャズストリート2019の出演バンド日程は?


今年も金沢ジャズストリートが開催!

2019年13日(金)が前夜祭で、9月14日から16日まで開催されます。

そして全日程が公開されていました。

私の所属バンドもしっかり載っていました。

毎年、出演させていただいて感謝です^^

どこのバンドかは、未だ言っていませんけど(笑)

分かる人は分かるということで・・・

タイムテーブルは何れ見れなくなると思いますが、公式ページで見れます。

 

金沢ジャズストリート2019の傾向は?

プロのバンドは注目ですが、今年は、学生ビッグバンドが大活躍するスケジュールですね。

今年は、と言うか、今年も、と言うか、更に今年は、が正しいかな?

学生バンドは、本当にうまいですよね^^

そりゃ、プロには敵いませんが、社会人バンドよりは、遥かに多くの練習をしているから、バンドとしての完成度は高いです。

ただ、ジャズだとそれだけじゃないんですが、ビッグバンドとなると、まとまっていると、メリハリが出てすばらしくなります。

ノリが出ていることが条件ですけどね。

その学生バンドをちょっと見てみたいと思います。

 

金沢ジャズストリートの注目すべきおすすめは?

最初に、詳細は、以下のリンクからどうぞ^^

学生ビッグバンド・カーニバル


(終了すればデータは見れなくなります)

出演バンドは、そこに記載ある通りですが、

国立音楽大学 Newtide Jazz Orchestra
明治大学 Big Sounds Society Orchestra
慶應義塾大学 Keio Light Music Society
同志社大学 The Third Herd Orchestra
金沢大学 Modern Jazz Society

となっています。

国立音楽大学は、さすがに音楽大学とあって、いつもちょっと別格ですね。

 

出演学生バンドの山野ビッグバンドコンテスト成績をご紹介

先日、学生ビッグバンドの甲子園とも言われる第50回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTが開催されましたが、国立音楽大学は出場権が無いんですね^^;

出ると優勝しちゃうから・・・

なので、その他の大学で競った結果をご紹介すると、

慶應義塾大学 Keio Light Music Societyが優勝

同志社大学 The Third Herd Orchestraが2位

明治大学 Big Sounds Society Orchestraが4位

金沢大学 Modern Jazz Societyが26位

つまり、金沢ジャズストリートには上位バンドばかりの出演となります。

そこに地元の金沢大学が果敢に挑む^^

って感じです。

 

その他の学生バンドのコンテスト等の成績もご紹介

因みにそのコンテストで3位になったのは、早稲田大学のHigh Society Orchestra なんですが、出演しないんですね。

残念です。

実は、5月に行われた早慶明の第19回おおもりジャズでは、優勝し初の3連覇したそうです。

おおもりジャズのサイトには、昨年の演奏(YouTube)がありました。

今年のはありませんでしたので、リンクはしませんが、去年の演奏を視聴してみると、ショーも含めて競う感じなんでしょうかね^^

まぁ、それはそれとして、実力のある大学生ビッグバンドの最高峰の演奏が楽しめますね。

おすすめいたします。

ここ数年は、出演を楽しんでいるだけで、満足した演奏ができていなかったので、ちょっとだけ、気合を入れてみようかな・・・

まぁ、私事は置いときますか(笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

今年の金沢ジャズストリート2019の出演バンドの全日程が公開されました。

公式サイトにある日程をみると今年のおすすめの傾向が分かり、注目すべき金沢ジャズストリート2019のコンセプトに合わせてあるようでした。

そして、おすすめの中でも特に注目すべきは、個人的な意見でご紹介しましたが、学生バンドの出演です。

コンテストの成績もトップレベルの大学ばかりなので楽しみですね。

是非、聴きに行きましょう^^

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。