半沢直樹最終話の大和田常務がかっこいい?ラストシーンは次回作のご案内?

半沢直樹次回作

半沢直樹の最終話のラストシーンで大和田常務がかっこいいと話題?

原作では、中野渡頭取の引き際がかっこいいラストシーンと言えます。

しかし、ドラマでは、原作には登場しない大和田常務が、次回作のご案内かと思わせる演出が追加されていた気がします。

次回作の伏線(ご案内)と思われる場面を振り返り、話題となっている主役以上に目立った半沢直樹最終話の内容を考察していきます。

 

半沢直樹最終話の大和田常務がかっこいい?

高視聴率を維持し、注目の的となっている半沢直樹の最終話が放送されました。

原作があるので、おおよそのストーリーは知っている人も多いかと思います。

そんな中、気になるのは、原作には登場しない大和田常務です。

 

大和田常務は味方だった?

ずっと不明だったのが、大和田常務が敵なのか味方なのかでした。

中野渡頭取への恩返しは、本心なのか?

ラストシーンで、ハッキリした気がします。

これまでの半沢との対立シーンも、どこからカモフラージュだったのかと考えさせられます。

 

香川照之の演技の評判


最終話でも顔芸は健在でした。

先ずは、箕部幹事長との対決シーンです。

とぼけた顔から、笑顔、そして、まじめな顔に変わるという絶妙な表情に”流石”と拍手!

 

ラストシーンは次回作のご案内?

やっぱりドラマは原作小説とは違った面白さがありますね。

俳優陣も思いっきり演じているのが伝わってきます。

半沢直樹は取り直しが何度もあるそうで、おつかれさまって感じですね。

そして、最終話で注目すべきは、やはりラストシーンです。

 

原作のラストシーン

原作の最後、つまり「銀翼のイカロス」の結末は、中野渡頭取が、一流のバンカーとして、かっこよく去っていきます。

その背中を半沢が見届けるようなシーンが描かれていると言えます。

 

ドラマのラストシーン


ドラマでは、大和田常務がどのように絡むのかが気になるところでした。

そして、自分も責任を取って退職願を提出した半沢に銀行を託そうとし仕組む演技がかっこよすぎです。

半沢も、その挑発に乗り、”完膚なきまで、あなたを、叩きつぶーす!”

最後の、半沢の笑顔。

 

次回作の可能性

これって、本当に半沢直樹シリーズは終わりで、今後の展開は想像にお任せってパターンなのか?

それとも、大和田常務が人生をかけて半沢を潰しに来るという次回作の伏線なのか?

でも、今の半沢と大和田は、憎しみ以上の信頼を持っちゃった感じが良いので、展開が難しそうですね。

 

まとめ


今回は、半沢直樹の最終話のラストシーンで大和田常務がかっこいい次回作へのご案内と思わせる終わり方をしたので、考察してきました。

終わってみれば、箕部幹事長と乃原弁護士以外はみんなかっこいい役だったような・・・。

そして原作とドラマのラストシーンを多少変えてきたのは、やはり最終話に次回作のご案内(笑)としての追加だったのかもしれません。

その場合は、大和田常務と半沢直樹の設定がどうなるのでしょうね。

想像を膨らませ、楽しみにしたいところです。